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豊胸手術・ヒアルロン酸注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バスト専門のナグモクリニック

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よくある質問

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人工乳腺法Q&A

    Q.人工乳腺の素材って、どれが一番いいの?
    ひとくちに人工乳腺と言ってもさまざまな素材があるようですが、どの素材が一番いいのでしょうか?
    A.人工乳腺バッグ(インプラント)がどのようなものかお知りになりたければ、ぜひ一度カウンセリングにいらしてください。
    これまで使用されてきた人工乳腺バッグの素材には、生理食塩水(ハイドロジェル)(CMCともいう)がありました。しかし現在一般に使用されているのはシリコンバッグのみです。その理由は丈夫で、触りごこちが良いからです。 バッグの表面はシリコン製の膜でできていますが、かつては表面がツルツルしたものが主流でマッサージが必要でした。マッサージが不十分だと硬くなり、変形することがありました。現在は表面がザラザラしていてマッサージをしなくても軟らかくなるものが主流です。 中身のジェルはコヒーシブといってグミ状で、ハサミで切っても外に出てきにくく、バッグが破損しても体に害を及ぼさないものになっています。(ただし定期的な検診は必要です)ナグモクリニックでのカウンセリングでは実際に使用される人工乳腺バッグ(インプラント)を実際に手にとってそれぞれの感触を確かめていただいています。ただここで覚えていただきたいのは、豊胸術の方法はインプラントだけでなく培養入浴脂肪幹細胞移植や低吸収ヒアルロン酸注入もあるということです。豊胸術がうまくいくかどうかは、すべて医師の技術と経験にかかっています。ですから豊胸術は、「バスト専門医」のもとで受けるのが賢明な選択です。
    Q.シリコンは安全な素材ですか?
    シリコンと言えば、かつて発ガン性があると噂されていましたよね。実際のところはどうなのでしょうか?
    A.シリコンは、昔から医療材料として使われてきた安全な素材です。
    以前、発ガン性があるという根も葉もない噂が流れたことがありますが、シリコンは昔から人工関節や人工血管といった医療材料として、また身近なところでは赤ちゃんの哺乳瓶の口の部分にも使われてきた安全な素材です。発ガン性はありません。
    Q.コヒーシブやCMCバッグを取り扱っていますか?
    「コヒーシブ」や「CMCバッグ」の広告を見て、良さそうな素材だなあと思うのですが……取り扱っていらっしゃいますか?
    A.見本としては用意しています。
    ナグモクリニックでは、CMCバッグ(ハイドロジェルまたはバイオクリアジェルともいう)を実際には取り扱っていません。それは、以下の理由からです。 まず、CMCバッグについては人体にどのような悪影響を及ぼすかわからないため、現在その安全性が疑問視されており、欧米各国では使用中止命令が、日本でも形成外科学会から使用自粛勧告が出ています。以前、CMCバッグをすすめていたクリニックのほとんどが、現在はシリコンを使用しています。また、コヒーシブとは「硬く結合した」という意味で、ハサミで切っても外に出てきにくく、バックが破損しても体に悪影響を及ぼさないので、現在は全てのインプラントがコヒーシブタイプです。通常豊胸術に用いられるシリコン「ソフトコヒーシブ」を用いているので、触り心地はより自然で、破れたときにも外に広がる心配はほとんどありません。また乳癌術後にはハードコヒーシブを用いることによって皮膚が足りないときも、傷跡による引きつれがあるときも、皮膚を引きのばすことが出来ます。このように正しい情報を提供していくことも、私たちバスト専門クリニックとしての務めであると考えています。
    Q.シリコンとCMC、どちらがいいでしょうか?
    ひとくちに人工乳腺と言っても、いろいろな素材があるようですね。私は、シリコンかCMCにしようと思っているのですが、どちらがいいでしょうか?
    A.検診のできるクリニックでシリコンを。
    CMCは吸収性の素材なので、破れたとき体にしみ込みます。そのことによってバストがしぼむため、素人でも破損を早期に発見できるのが長所です。しかし、体が吸収したものが周囲にしこりをつくってしまうという大きな欠点があります。一方のシリコンは、非吸収性の素材です。破れても体にしみ込まないので安心です。ただ、体に吸収されないため、破れていてもバストの大きさが変わりません。また低刺激性なので、痛みも生じません。したがって、きちんと検診のできるクリニックでなければ、破損の発見が遅れます。結論として言えるのは、きちんと検診のできるクリニックで、破損しても安心なシリコンを入れるのが最善の選択だということです。
    Q.テクスチャードとスムース、どちらがいいの?
    バッグの素材には、テクスチャードタイプとスムースタイプの2種類があるようですが、どちらがいいのでしょうか?その理由も教えてください。
    A.テクスチャードタイプをおすすめします。
    表面がザラザラした「テクスチャードタイプ」は、マッサージ不要。ザラザラしていることによって表面積が大きくなるためです。表面が周囲にできる被膜(傷跡組織によるカプセル)の容量が大きくなってマッサージしなくても硬くならないのです。一方、「スムースタイプ」は表面がツルツルしていて滑りがいいため、マッサージしやすいですが、マッサージが不十分だと硬く変形します。現在はテクスチャードが主流でスムースタイプは特注しないと手に入りません。
    Q.手術後のマッサージが必要ない素材があると聞いたのですが……
    豊胸術を受けたいのですが、ズボラなのでできれば手術後のマッサージはしたくありません。マッサージ不要の素材があると聞いたのですが、本当ですか?
    A.現在はマッサージ不要のものが主流です。
    人工乳腺のバック自体の素材に、表面がザラザラした「テクスチャードタイプ」と「スムースタイプ」の2種類があります。スムースを挿入したときは手術後のマッサージが必要で、マッサージが不十分なときは硬くなり変形します。それに対してテクスチャードを使用したときは手術後のマッサージは不要です。テクスチャードタイプの場合、表面がザラザラしていることによって表面積が大きくなりますので、周囲にできる被膜(傷跡組織によるカプセル)の容量が大きくマッサージしなくても軟らかいのです。
    Q.挿入している人工乳腺……死んで火葬場で焼かれたときはどうなるの?
    豊胸術を受けたことを絶対誰にも知られたくありません。変な質問ですが、死んで火葬場で焼かれたとき、挿入している人工乳腺はどうなるのですか?
    A.一緒に焼けてなくなります。
    挿入している人工乳腺は、一緒に焼けてなくなります。つまり、死んだ後も豊胸術を受けたということを秘密にできるわけです。ご安心を!
    Q.手術時間はどのくらい?入院は必要ですか?
    人工乳腺による豊胸手術は、どのくらいの時間がかかるのでしょうか?あまりまとまった休みをとることができないので、できれば日帰りで受けたいのですが……。
    A.手術時間は、1時間弱です。入院の必要はなし!
    一般の美容外科医の場合手術に2~3時間を要しますが、バストの手術に関し高度な技術と豊富な経験を持つナグモクリニックの「バスト専門医」の場合、手術はわずか1時間弱で終了します。手術後は2時間程度の安静を要しますが、入院の必要はなく、当日ご帰宅いただけます。次の日には身の回りのことができるようになり、その次の日からは仕事に復帰することもできます。
    Q.どのくらいまで大きくすることができますか?
    私のバストは男性の胸のように真ッ平。巨乳に憧れています。できればFカップくらいにしたいのですが、人工乳腺バッグの豊胸なら、どのくらいまで大きくすることができますか?
    A.ナグモクリニックの「バスト専門医」なら、あなたの希望通りの大きさを実現することが可能です。
    大きさは、挿入する人工乳腺バッグ(インプラント)のサイズによって決まります。 一概には言えませんが、通常100ccで1カップ程度のサイズアップが見込めます。ナグモクリニックの人工乳腺バッグの取り揃えはどの美容外科よりも豊富で、80cc~600ccを常備。それ以上のサイズを希望なさる場合は、特別注文でいつでも取り寄せることができます。ちなみにこれまでの最大は1000ccです。挿入する人工乳腺バッグのサイズが大きくなればなるほど高度な技術を要しますが、ナグモクリニックの「バスト専門医」なら、あなたの希望をどこまでも叶えることが可能です。
    Q.大きさや形はイメージ通りになるの?

    せっかく豊胸術を受けるのだったら、大きさはDカップくらいに、形はツンと上を向いた釣り鐘型にしたいのですが……大きさや形はイメージ通りになるのでしょうか?

    A.バスト専門の当院なら、大きさも形もイメージ通りに!

    ナグモクリニックは、他の美容外科と違いバストを専門とした美容医療を行っています。今までの豊胸症例数も世界でもTOPクラスです。経験豊富なバスト専門医が事前のカウンセリングにもとづき、術中にバストをあらゆる角度からチェック微調整するため、あなたのイメージ通りの大きさ、形に仕上がります。安心してお任せください。

    Q.バストに傷が残ることはありませんか?
    いくらバストが大きくなったとしても、傷があっては台無しですよね。豊胸術を受けることで、バストに傷が残ることはありませんか?
    A.傷跡の心配は無用です。
    人工乳腺を挿入するために切開するのは、ワキの下のシワに沿ってわずか3~4センチ程度です。ワキの下はもともと傷が治りやすい場所。傷はシワと同化していくため、跡はほとんど目立たなくなります。万が一傷が残ったとしても、ワキの下のシワが少し濃くなる程度です。
    Q.乳腺下と胸筋下、どちらがいいの?
    豊胸術を受けようと思い、雑誌やインターネットで情報収集を行いました。しかし、乳腺下挿入法がいいと言っているクリニックあり、胸筋下挿入法がいいと言っているクリニックあり……。いったい、どの方法が一番いいのでしょうか?
    A.胸筋下挿入法をおすすめします。
    「乳腺下挿入法」は、バストの美容手術をきちんと勉強、研修した医師でなくともできる簡単な方法です。そのため、一般の美容外科では主流になっています。しかし、バストが硬くなりやすいという欠点があります。また痩せた人の場合、バストにシワが寄ったり、人工乳腺のヘリがペコペコと触れたりしてしまいます。さらに、寝たときにバストだけが突出して、人工的な形になりやすいということも大きな欠点です。そのため、比較的バストが大きい人、しぼみが激しい人、やや垂れ気味の人にしかすすめられません。一方、「胸筋下挿入法」は、バストの手術に関し高度な技術と豊富な経験を持つ医師でなければ行えませんが、柔らかな触り心地と自然な形を実現できます。人工的な仕上がりにはなりません。特に痩せた人、バストが小さい人の場合、技術と経験のある医師に手術をしてもらうなら、胸筋下挿入法のほうがいいでしょう。なお、乳腺下挿入法の場合、乳首の感覚が麻痺してしまうことがあります。
    Q.授乳に影響はありませんか?
    25歳の未婚女性です。インプラントを挿入する豊胸術を受けたいと思っているのですが、将来結婚して子供ができたとき、授乳に影響がないのか心配です。
    A.授乳には、まったく影響ありません。
    豊胸術を受けることによって、授乳ができなくなることはありません。人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入するのは、乳腺というお乳をつくる器官のさらに下にある大胸筋と小胸筋の間です。大胸筋は分厚い筋肉。挿入した人工乳腺バッグは、その分厚い大胸筋によって乳腺と隔てられるので、授乳にはまったく影響ないのです。
    Q.授乳で形がくずれたバストも、豊胸術でキレイになる?
    自慢のバストが授乳を終えた途端みるみるしぼみ、おばあさんのように垂れてしまいました。乳輪のまわりにはシワが寄っています。このようなバストも、豊胸術でキレイになりますか?
    A.授乳後のバストの型くずれ解消には、豊胸術が効果的。
    授乳でバストの形がくずれたとお悩みの方には、豊胸術を受けることをおすすめします。豊胸術はただ単にバストを大きくするだけでなく、授乳でしぼんだバストに膨らみを持たせ、垂れたバストを引き上げるときにも効果的な手術なのです。乳輪のまわりに寄っているシワもきれいになくなります。
    Q.他のクリニックで豊胸術を受けたのですが、再治療を考えています。
    数年前に他のクリニックで豊胸術を受けたのですが、現在とても不自然なバストになってしまいました。バストの状態の検査含め、もし再治療で自然なバストにできるのならもう一度手術を検討したいのですが……良きアドバイスをお願いします。
    A.ナグモクリニックでは、他院手術後の再治療・検診も行っています。
    豊胸術は高度な技術と豊富な経験が要求される分野ですから、「バスト専門医」のもとで受けるのが賢明な選択です。ナグモクリニックでは、他院手術後のバストの検診、再治療も多数行っています。バストの健康に不安を感じている方、また再治療をお考えなら、ぜひ一度カウンセリングにいらしてください。当院は乳腺外科も有しているので、豊胸術後の乳がん検診、精密検査も乳腺専門医のもとで可能です。
    Q.豊胸術を受けた後で、バストの形がくずれることはない?
    豊胸術を受けてキレイなバストを手に入れたとしても、授乳をしたり年齢を重ねていくうちに形がくずれてしまうのではないかという点が気にかかっています。
    A.豊胸術によるバストは、著しく型くずれはしません。
    生まれつきのバストならば授乳や老化によって極端に型くずれしますが、豊胸術によるバストは筋肉によって支えられているため、型くずれすることはありません。肌年齢というものがありますから多少はハリが失われていきますが、それが自然な美しさと言えるでしょう。

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