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よくある質問

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陥没乳頭の治療(陥没乳頭形成術)Q&A

    Q.乳首がへこんでいます。普通の女性のような乳首にできる?
    私の乳首はへこんでいます。こんなこと、恥ずかしくて親にも友達にも相談できず、一人で悩んでいる毎日です。へこんでいる乳首を、普通の女性のような乳首にすることはできますか?
    A.陥没乳頭(かんぼつにゅうとう)は疾患。出産までに治した方がよい疾患です。
    乳首がへこんでいる状態を「陥没乳頭」と言います。若い女性に多い疾患で、日本人女性の約3割は陥没乳頭だというデータもあります。原因となるのは、「乳管」というお乳が通る管の発育不全です。見た目の問題だけでなく、乳首がへこんでいるとおヘソの穴のようにゴミがたまって不衛生になり、雑菌が繁殖しやすくなります。そのため、乳腺炎という病気になる確率が非常に高くなります。また、そのままでは授乳も行えません。陥没乳頭は美容的にも問題ですが、それよりも機能上の問題として、出産までに必ず手術で治しましょう。状態、条件により保険で治療も可能です。(詳しくは当院までお問合せ下さい)
    Q.乳首がへこんでいます。いったい何が原因なの?
    私の乳首はへこんでいます。いったいどうして?何が原因なのでしょうか?
    A.陥没乳頭の原因は、乳腺と乳管の発育のアンバランスです。
    へこんでいる乳首のことを「陥没乳頭(かんぼつにゅうとう)」と言います。原因となるのは、乳腺というお乳をつくる器官と乳管というお乳が通る管の発育のアンバランス。乳管が乳首を引き込んでしまうために起こります。陥没乳頭の治療は保険が適用できる場合もあります。(詳しくは当院までお問合せ下さい)
    Q.普段はへこんでいる乳首ですが、刺激を与えると出てきます。それでも治療は必要?
    私の乳首は普段はへこんでいるのですが、刺激を与えると出てきます。それでも、治療を受けたほうがいいのでしょうか?
    A.仮性の陥没乳頭の場合も、治療は必要です。
    おそらく、あなたの場合は仮性の陥没乳頭です。仮性の場合は授乳が可能なこともありますが、真性の場合と同様、乳腺炎という病気になるリスクが非常に高いので、治療を受けられたほうがいいでしょう。
    Q.真性か仮性か、自分で見分ける方法はありますか?
    陥没乳頭には、真性と仮性があると聞きました。自分で見分ける方法があれば、教えてください。
    A.指で刺激を与えることで見分けられます。
    指で刺激を与えても外に出ないもの、出方が不十分でくびれがないもの、中央がくぼんでいるものは「真性」です。刺激を与えればすぐに外に出るもの、完全なくびれができるもの、すぐにくぼまないものは「仮性」です。
    Q.保険適用の条件を教えてください!
    陥没乳頭の治療には、保険が適用される場合があると聞きました。保険適用の条件を教えてください。
    A.40歳未満で、今後授乳の予定がある方が対象です。
    対象となるのは、40歳未満で今後授乳の予定がある方です。陥没乳頭が原因で授乳に障害があると思われる場合、または授乳が困難であると思われる場合に保険が適用されます。最終的には医師の判断によりますので、まずは診察を受けてください。
    Q.陥没乳頭は治したほうがいいのでしょうか?
    乳首が陥没しているのですが、そのままにしておいても大丈夫?それとも、治しておくべきでしょうか?
    A.出産までに治すことを、おすすめします。
    陥没乳頭(かんぼつにゅうとう)は、若い女性に多い疾患です。美容的な見た目の問題だけでなく、健康や機能の観点からも問題があります。まず、そのままでは授乳が困難です。また、へこんでいる部分に汚れがたまり、不衛生な状態になり、雑菌が繁殖しやすくなります。そのため、乳腺炎という病気になるリスクも非常に高くなります。以上の理由から、陥没乳頭は出産までに治療した方がよい疾患です。状態、条件により保険での治療も可能です。(詳しくは当院までお問合せ下さい)
    Q.陥没乳頭の手術方法を教えてください!
    陥没乳頭の手術を受けたいと思っています。どのような手術なのか、詳しく教えてください。
    A.ナグモクリニックの方法なら、美容・健康・機能のすべてが守られます。
    現在日本で一般的に行われている陥没乳頭の手術は、乳首のまわりを3ケ所、Z型に切開する方法で、乳輪にジグザグの傷が3ケ所もできてしまいます。また、乳管というお乳が通る管が切断される危険性も高く、すぐに元に戻ってしまうこともあります。 ナグモクリニックの手術は、乳首の根元をわずか2ミリ、2ケ所だけ切開する方法です。これほど小さな切開部分からでも、乳首を外に出すことができます。前から見ても横から見ても、傷がわかりません。もちろん、乳管を切断することはなく、元に戻ることもないので安心です。 一般的な手術を受けた後でも、ナグモクリニックの「バスト専門医」による再手術を受けていただければ、乳首を外に出すことはできます。しかし傷を消したり、切断された乳管を再びつなぎ合わせることは不可能です。乳管が切断されれば、当然その後授乳は行えません。陥没乳頭の手術は、高度な技術と専門知識が要求される分野です。初めから、「バスト専門医」のもとで手術を受けることが大切です。
    Q.手術時間はどのくらい?
    手術にはどのくらいの時間がかかるのでしょうか?
    A.手術時間はわずか15分程度です。
    ナグモクリニックの「バスト専門医」の場合、陥没乳頭の手術にかかる時間はわずか15分程度です。手術後、すぐにご帰宅いただけます。入院の必要はありません。
    Q.手術中や手術後に、痛みはありますか?
    痛いのが苦手です。手術中や手術後に、痛みを感じることはありますか?
    A.痛みはほとんどありません。
    陥没乳頭の手術は局所麻酔によって行われるので、最初にチクッとする程度で、手術中に痛みを感じることはありません。また、手術後も痛み止めを処方するので、痛みはほとんどないでしょう。痛みの感じ方には個人差がありますので一概には言えませんが、苦痛で何もできないなどということは、まずあり得ません。
    Q.傷跡は残りませんか?
    陥没乳頭の手術を受けて、乳首に傷が残ることはないのでしょうか?
    A.ナグモクリニックの方法であれば、傷はわかりません。
    ナグモクリニックの方法であれば、乳首の根元をわずか2ミリ、2ヶ所切開するだけなので、傷はほとんどわかりません。
    Q.授乳はできるようになりますか?
    陥没乳頭の手術を受けても、授乳はできますか?
    A.元来、陥没乳頭は形成不全の状態です。
    手術後形状は良くても、依然として授乳がしにくい場合はあり得ます。当院の手術で授乳の可能性は確実に高まりますが、元来陥没乳頭は形成不全の状態です。そのため授乳機能を完全には保証は出来ません。
    Q.手術後、どのくらいで普通の生活ができますか?
    手術を受けて、どのくらいたったら普通の生活ができるようになりますか?
    A.基本的にダウンタイムはありません。
    陥没乳頭の手術は局所麻酔で行われるので、手術後すぐに帰宅でき、翌日からシャワーを浴びても大丈夫です。激しい運動などで患部がこすれたり、力が加わったりしなければ、基本的に普通の生活ができます。
    Q.再没することはありませんか?
    陥没乳頭を手術で治しても、元に戻ってしまうのではないかと心配です。
    A.ほとんどの場合、元に戻ることはありません。
    従来のように、乳管の一部を切開する「切開法」だと、元に戻る確率は低いものの、授乳ができなくなるという欠点があります。ナグモクリニックで行っている「埋没法」は、乳管には一切触れないので、傷が残ったり、授乳障害を引き起こすことがありません。重度の陥没乳頭や真性の陥没乳頭の場合は、稀に元に戻ることがありますが、「戻らない確率」より「戻る確率」のほうが低いのです。ですから、最初から傷が残るのを覚悟して、切開法を受ける必要はないと思います。まずは埋没法を受けて、そのあと切開法を受けるという選択をしてもいいのではないでしょうか。
    Q.陥没乳頭をそのままにしておくと、乳腺炎になると聞き不安!
    乳腺炎って、いったいどんな病気なの? 陥没乳頭を治療せずそのままにしておくと、乳腺炎になると聞き、とても不安になりました。乳腺炎って、いったいどんな病気なのですか?
    A.乳腺炎は、乳腺が炎症を起こす病気です。
    乳腺炎とは、乳腺というお乳をつくる器官が炎症を起こす病気です。放っておくと乳腺の正常な部分まで破壊され、うつ伏せに寝ることができないほど激しい痛みをともないます。また寒気がし、発熱するため、日常生活にも大きな支障をきたします。さらに膿がたまって乳房内に膿瘍(のうよう)ができてしまった場合は、切開して排膿するという処置が必要になります。こうした事態を避けるためにも、陥没乳頭の治療はできるだけ早く受けられることをおすすめします。
    Q.術後ブラジャーはできますか?
    陥没乳頭の手術後、ブラジャーはできますか?
    A.できます。
    特に制限はありません。乳頭を術後早期につぶさないように保護することが大切となります。
    Q.吸引グッズでも治りますか?
    陥没している乳首を吸引して、外に出すグッズがあると聞きました。吸引グッズでも、陥没乳頭は治りますか?
    A.仮性ならば、ある程度の効果が期待できるかもしれません。
    まずは3ヶ月間、試してみてはどうでしょう。指で引っ張って出てくる「仮性」タイプの人には、いいかもしれません。出たり入ったりしている乳首を、常に外に出しておく効果は期待できるかもしれません。ただし乳首が出たとしても、しばらくして元の状態に戻ってしまうことも、よくあるようです。 難しいのは、引っ張っても出てこない「真性」タイプや、過去に乳腺炎を起こしている場合です。また、乳首が平坦な「平坦乳頭」も、効果は期待できないでしょう。吸引グッズには、乳首をくびれさせる効果はありません。

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