乳腺外科・美容外科・形成外科 [ 東京・名古屋・大阪・福岡 ]
豊胸手術・ヒアルロン酸注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バスト専門のナグモクリニック

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バスト専門のクリニックとは?

バスト医療に特化した、日本では稀有な存在
現在の日本では、同じバストの悩みでも「美容のことは美容外科」「乳がんのことは乳腺外科」「乳がん手術後の乳房再建は形成外科」「胸部骨格の変形は胸部外科」「乳腺炎は婦人科」といった具合に、担当する診療科が異なります。

これが下半身の悩みならどうでしょう。初潮を迎えてから生理不順、妊娠、出産、子宮筋腫、子宮がん、そして更年期障害まで、一生を通じて婦人科でケアしてもらえます。ところがもうひとつの女性の象徴であるバストには、一箇所で診てくれる診療科がないのです。

そこで私たちは、バストの美容から健康、機能、乳がんまで、女性の人生の中で生じるさまざまなバストの悩みにいつでもお応えできる医療機関の必要性を感じ、バストのことを総合的にケアできるバスト医療に特化したクリニックを創設しました。
バスト専門のクリニック概念図
バストの手術症例数は、日本トップクラス
私たちのバストの総合医療の取り組みは、多くの女性たちからご支持いただき、患者様の数は年々増加の一途をたどっています。

海外からお見えになる方や紹介でお見えになる方も多く、中には母娘でいらっしゃるケースもあります。

さらに、「他院で手術を受けたけれど、満足できない、修正したい」という方にとっては「最後の砦」のような存在に。漏斗胸(ロート胸)や鳩胸などの胸部変形を併せ持った方も後を絶ちません。

そうして開業以来手掛けたバストに関する手術症例数は、トップクラスになります。常に新しい手術方法を世に広めるなど、バスト医療をリードすべく努力しています。
医師はバストの専門医、看護師やカウンセラーもバストを専門とするスタッフです
ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容から健康はもちろん、乳がん検診から治療までを行っている専門の医師です。看護師やカウンセラーはすべて女性で、バスト医療に関する専門教育を受けたスタッフです。

私たちは「医療は人々を幸せにするために存在する」という信条のもと、一丸となってバスト医療ひとすじに取り組んでいます。
南雲 吉則
あなたのバストを将来にわたってお守りします
ナグモクリニックでは、すべての患者様に1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、一般の美容外科には置いていない乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているか、中に入れている人工乳腺バッグ(インプラント)に問題がないかなどを入念にチェック。これには、乳がん検診も含まれます。

バストの手術を受けた女性は、「手術を受けたことがバレるのではないか」との不安から、乳がん検診をためらう傾向にあります。一方で、乳がん検診を受けに行ったとしても、人工乳腺バッグやその他の注入成分のことを知らない医師による検診では、誤診を招くことが多いのも事実です。

ですがナグモクリニックなら、そのしこりがバストの内容物の変化によるものなのか、乳がんによるものなのか、適切に判断することができます。つまり、バストの手術を受けた後も、安心して乳がん検診を受けていただけるのです。

あなたのバストを将来にわたってお守りすることが、私たちの使命です。
最先端の乳房専用検査器を完備
女性の美しさの象徴であるとともに、授乳という大切な機能を備えた「器官」でもあるバストを将来にわたってお守りするために、ナグモクリニックでは、最先端の乳房専用検査機器を完備しています。

超音波装置

人工乳腺の状態を確認したり、乳がん検診に使用。

マンモグラフィ

触診や超音波検査で見つけることのできない早期の乳がんを、高い精度で発見。

マンモトーム(東京院)

発見が難しい「非浸潤がん」を診断する最新機器。

MRI(東京院)

乳房の病巣をより精度の高い画像で診断。他の検査で乳がんが疑われた場合や、良性・悪性の判定が難しい場合などに使用。
ナグモクリニックの歩み
1990年 医療法人の認可を受けて、西五反田に「医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック」が誕生。
1994年 ナグモクリニック大阪開院。
1995年 ナグモクリニック福岡開院。
1999年 患者数の伸びに対応するため、東京院を大崎に移転。バストの美容から健康、機能、乳がんまで、 あらゆるバストの悩みに対応する最先端の医療設備を完備。乳がん専門の外科医、放射線科医、形成外科医の専門外来も開設。
2009年 ナグモクリニック名古屋開院。
2012年 ナグモクリニック札幌開院。
2014年
千代田区三番町に、さらに先進的なバスト医療を 可能にする「乳房再建センタービル」を新設し、 東京院を移転。