乳腺外科・乳房外科・美容外科・形成外科 [ 東京・名古屋・大阪・福岡・札幌 ]
豊胸手術・ヒアルロン酸注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バスト専門のナグモクリニック

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アフターケア

バストの美容・健康・機能をお守りします。
バストの手術を受けることで、健康を害することはありません。しかし、女性の美しさの象徴であり、大切な「器官」でもあるバストの手術後は、健康管理も大切です。将来にわたる健康管理まで行って、初めて「医療機関としての役割を果たした」と言えると私たちは考えます。

しかし一般の美容外科では、万が一、手術後にしこりを見つけたり、健康に不安を抱いても、相談には応じてくれません。外科などの他の診療科でも同じです。何らかの異常を感じても、手術のせいにされてしまうでしょう。また、豊胸術に用いる人工乳腺バッグ(インプラント)やヒアルロン酸、脂肪、その他の注入成分のことを詳しく知らない医師のもとでは、誤診を招くこともあります。検査の目的でバストに針を刺したり、切開したりすれば、当然、中の人工乳腺バッグ(インプラント)は破損。ヒアルロン酸や脂肪などの注入成分も台無しになってしまいます。

ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容はもちろん、健康や機能、乳がんにまで精通した専門医。健康管理まで、将来にわたって責任を持って行います。具体的には、すべての患者様に1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行っています。
すべての患者様に1年に1回、将来にわたる「定期検診」
この定期検診では、一般の美容外科には置いていない乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているか、中に入れている人工乳腺バッグ(インプラント)やその他の注入成分に問題がないかなどを入念にチェックします。これには、乳がん検診も含まれます。
「乳がん検診」が含まれるから安心。その後の対応も適切に行います
万が一、しこりが発見された場合。ナグモクリニックの医師たちなら、そのしこりがバストの内容物の変化によるものなのか、乳がんによるものなのか、適切に判断することができます。また、その後の対応も適切に行います。 もちろんこの定期検診に限らず、不安が生じたときはいつでも受診してください。ナグモクリニックはバスト専門のクリニックとして、患者様の大切なバストを将来にわたってお守りします。

超音波装置

人工乳腺バッグ(インプラント)や
注入成分の状態を確認したり、乳が
んのしこりの有無を確認。

マンモグラフィ検査

触診や超音波検査で見つけること
のできない早期の乳がんを、高い
精度で発見。

乳房MRI検査(東京院)

乳房の病巣をより精度の高い画像で診断。
他の検査で乳がんが疑われた場合や、
良性・悪性の判定が難しい場合などに実施。