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豊胸手術・ヒアルロン酸注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バスト専門のナグモクリニック

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エイジングブレスト豊胸法

過去に人工乳腺バッグ(インプラント)による豊胸術を受けたものの、

「年齢を重ね、人工乳腺バッグを入れたバストに不自然さを感じるようになった」

「人工乳腺バッグを取り出したいけれど、ペタンコになるのはイヤ

という思いを抱いてはいませんか? そんな方に最適なのが、「エイジングブレスト豊胸法」です。人工乳腺バッグを抜去した後、すでにある被膜の中に「ヒアルロン酸」を注入することで、年齢不相応なハリとボリュームを解消しつつも、より自然なハリとボリューム、バストラインにすることができます。

手術方法

過去に挿入した人工乳腺バッグ(インプラント)を抜去します。

*抜去する方法は、患者様のバストの状態により異なります。詳しくは医師の診断をお受けください。

すでにある被膜の中に、ヒアルロン酸を注入します。

吸収されにくい「低吸収ヒアルロン酸」

ナグモクリニックで使用している「低吸収ヒアルロン酸」は、その名の通り「低吸収」。ひとつひとつの分子が大きく、
体内に吸収されにくいのが特徴です。持続期間は5年~10年が期待できます。従来の吸収型ヒアルロン酸より、効果が
大幅に長持ち
します。

そもそもヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸はもともと人体に存在するムコ多糖類の一種で、違和感やアレルギーの心配のない安全な成分です。

すでにある皮膜の中

人工乳腺バッグ(インプラント)が入っていた部位には、傷跡組織による「被膜(ひまく)」というカプセルが形成されています。「低吸収ヒアルロン酸」は、この被膜の中に注入します。

被膜があることで、他の組織との接触が妨げられるため、「低吸収ヒアルロン酸」の吸収は大幅に遅くなります。つまり、すでに被膜があるというのはとても有利なことで、初めて注入する方より、効果が大幅に長持ちします。

また、被膜の中で液状の「低吸収ヒアルロン酸」が動くので、バストに自然な流動性が生まれます。またさわり心地もとてもやわらかです。

正確に注入する「エコーガイド下注入法」

ナグモクリニックでは、バスト専門のクリニックとして日頃から行っている乳がんの診断技術を生かし、超音波(エコー)の画像を見ながら、すでにある被膜の中に正確に、「低吸収ヒアルロン酸」を注入します。

バストの美容から健康、機能、乳がんまで知り尽くしたバスト専門のナグモクリニックだからこそ開発できた「エイジングブレスト豊胸法」。この誕生により、年齢不相応なバストのハリとボリュームを、年齢に合った自然なボリュームとバストラインに進化させることが可能になりました。

年齢を重ねていくごとに、そのときのあなたらしく輝いていただきたい。それが、私たちナグモクリニックの願いです。

超音波測定器
超音波装置
アフターケア
1年に1回、将来にわたる『定期検診』でバストの美容・健康・機能をお守りします
エイジングブレスト豊胸の後は、すべての患者様に1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、一般の美容外科には置いていない乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているか、しこりになっていないかなどを入念にチェックします。

さらにこの定期検診には、乳がん検診も含まれます。ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容はもちろん、健康、機能、乳がんにまで精通した専門医。エイジングブレスト豊胸法を受けた後も、安心して乳がん検診を受けていただくことができます。

もちろんこの定期検診に限らず、バストに不安が生じたときはいつでも当院に受診してください。
乳がん検診のページへ >
診療の流れ
問診・医師による診察

患者様ご自身で問診票に記入していただき、バストの専門教育を受けた看護師が詳細をうかがいます。その後、医師が診察を行います。

手術方法の選択

医師が患者様のバストの状態を診断した上で、人工乳腺バッグ(インプラント)の抜去方法をご提案します。また今後の大きさや形に関するご希望を伺って、ヒアルロン酸を注入する部位や量をご提案します。このときヒアルロン酸の種類もお選びいただけます。

血液検査

患者様の健康状態と、感染症の有無をチェックするための血液検査を行います。

全身麻酔

全身麻酔を行います。

手術

診察時に決めた方法で、手術を行います。手術時間は約1時間です。

安静

手術後は2時間程度、リカバリールームで安静にしていただきます。

帰宅

安静後は、基本的に入院することなくそのままお帰りいただけます。公共の交通機関を使っての移動も可能です。*帰宅後は、24時間体制で緊急サポートを受けつけています

経過観察
経過観察回数

手術後は数回、バストの美容・健康・機能を見守るための経過観察を行います。

将来にわたる「定期健診」

1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、一般の美容外科には置いていない乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているかなどを入念にチェックします。これには、乳がん検診も含まれます。

ダウンライム
手術時間 約1時間
麻 酔 全身麻酔
入院の有無 なし
通 院 手術前 1回
手術後 2〜3回
手術後の
腫れ・内出血・痛み
腫れや内出血は極めて軽度
痛みは軽度
傷 跡 【人工乳腺バッグ(インプラント)抜去】
ワキの下のシワに沿って4cm程度
*直後からワキの下のシワと同化。数ヶ月で目立たなくなる

【ヒアルロン酸注入】
注射だけなので、ほとんどなし
手術後の生活 シャワーは翌々日から可能
入浴は1週間後から可能
スポーツは3週間後から可能
レントゲン レントゲンには写らないが、超音波・CT・MRIには写ることがある
すでに人工乳腺バッグ(インプラント)による豊胸術を受けている女性で

年齢相応のハリに戻したい

現在の年齢からすると不自然なバストのハリが、年齢相応に戻ってナチュラルになります。

年齢相応のボリュームに戻したい

現在の年齢からすると不自然なバストのボリューム感が、年齢に似合うサイズになります。
エイジングブレスト豊胸法 料金表
料金

*上記料金には、麻酔代と定量の薬代(痛み止めなど)が含まれます。
*手術前の血液検査に、別途費用がかかります。

その他のエイジングブレスト豊胸法のよくある質問

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■ アクアフィリング:1cc 3,000円+ 施術費 10万円 (税別)
 詳しくは各院までお問い合わせください。
2016.12.1