乳腺外科・乳房外科・美容外科・形成外科 [ 東京・名古屋・大阪・福岡 ]
豊胸手術・ヒアルロン酸注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バスト専門のナグモクリニック

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大きすぎる、アンバランスな乳輪の治療 「乳輪縮小術」

一般的な乳輪縮小術

現在日本で一般的に行われている乳輪縮小術は、図1、2のように乳首の周囲をドーナツ状に切開し、縫い縮める方法です。縫合したばかりのときは乳輪は小さくなったように見えます。

しかし6ヶ月以上経過すると、図3のように乳輪が外側に引っ張られて伸びてしまい、元の大きさに戻ってしまいます。そして、乳首のまわりに非常に大きな傷が残ってしまいます。

さらに問題なのは、乳首も外側に引っ張られ、伸びて平らになってしまうことです。

ナグモクリニック独自の乳輪縮小術

ナグモクリニック独自の乳輪縮小術は、乳輪の下側の皮膚との境目を切開する方法です。乳輪を約50パーセントまで縮小することができます。

一般的に行われている方法と違い、時間の経過とともに元に戻ることは、ほとんどありません。また、傷が目立たない方法とも言えます。

最善の手術方法の選択を!

一般的な乳輪縮小術は効果がないばかりか、大きな傷が残り、乳首にも変形をきたすので、受けるべきではありません。また、レーザーを照射して色を薄くするという方法もありますが、色ムラができるため、受けないほうがいいでしょう。

乳輪縮小術は、他院のやり直しが非常に多い分野です。

残念ながらまったく傷のつかない方法はありませんが、どの方法が最も効果があり、かつ最も傷が目立たないのかを考えた上で、最善の治療法を選んでいただきたいと思います。

大切な手術後の健康管理

美容はもちろん、健康や機能までサポート

乳輪縮小術においても、手術後の健康管理は大切です。優れた手術はもちろん、健康管理まで行って初めて医師としての役割を果たしたと言えるのです。しかし残念ながら、一般の美容外科では、万が一手術後、健康に不安を抱いても相談には応じてくれません。外科でも同じです。何らかの異常を感じていても、手術のせいにされてしまうでしょう。そこでナグモクリニックでは、一年に一回、生涯にわたる「定期検診」を行っています。

生涯にわたる「定期検診」で、手術後の健康・機能も安心!

定期検診では、バストの美容はもちろん、健康や機能、乳がんにまで精通した「バスト専門医」が、一般の美容外科には置いていないバスト専用の検査機器を用い、バストの美容と健康・機能の状態を確認。これには、乳がん検診も含まれます。定期検診は、バスト専門のクリニックだからこそできるケアシステムです。

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