乳腺外科・乳房外科・美容外科・形成外科 [ 東京・名古屋・大阪・福岡・札幌 ]
豊胸手術・ヒアルロン酸注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バスト専門のナグモクリニック

文字サイズ 
HOME  >  人工乳腺法

人工乳腺法

人工乳腺法の特徴
ナグモクリニックでは、人工乳腺法による豊胸術の前に、バストのサイズと形状を綿密に計測します。その上で、ご希望のサイズアップと仕上がりの形を実現するのに最適な人工乳腺バッグ(インプラント)をご提案。さらに、最新の製品や医療機器もいち早く導入し、女性たちの「美しいバストを手に入れたい」という願いにお応えできるよう努めています。
高い技術と十分な実績を持つ専門医が行うので、麻酔から始まるすべての処置を含めて、手術時間は1時間程度と短時間です。また、大きく切開することなく、小さな切開口から人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入できるので、手術直後の時点で傷はごくわずか。傷は時間の経過とともに、ほぼわからなくなります。
人工乳腺法による豊胸術の後は、すべての患者様に1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。これには、乳がん検診も含まれます。ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容はもちろん、健康、機能、乳がんにまで精通した専門医。またマンモグラフィや超音波装置など、一般の美容外科には置いていない乳房専用の最先端の医療機器も完備しています。
3カ所からあなたに合う部位を選択
人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入する部位は、「大胸筋下」「乳腺下」「胸筋膜下」の3カ所です。あなたの希望や体格、体質に合わせて最適な部位をご提案します。医師の診断によっては、左右のバストで挿入する部位を変えることもあります。

大胸筋と小胸筋の間に人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入します。大胸筋は分厚い筋肉なので、バストに触れたときに人工乳腺バッグの感触がしないのが特徴。また、形もなだらかで自然です。乳腺や皮下脂肪が少ない方、皮膚が薄い方に適しています。

乳腺と胸筋膜の間に人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入します。人工乳腺バッグの「動き」や「やわらかさ」がよく出るのが特徴です。谷間をつくりたい方、バストが下垂している方に適しています。

大胸筋を包む筋膜の下に人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入します。筋肉収縮によるバストの変形を起こしにくいのが特徴です。
  乳房下溝(アンダーバスト)切開 腋窩(ワキの下)切開
方 法
アンダーバストのラインに沿って4cm程度切開し、そこから人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入する
ワキの下のシワに沿って4cm程度切開し、そこから人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入する
メリット

◎医師が直接目で見て行うので、血管や神経を避けて人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入できる

◎手術後に人工乳腺バッグ(インプラント)が上にあがらず、その位置で固定される

◎人工乳腺バッグ(インプラント)と傷の位置が近いため、痛みが軽度

◎高度な技術と十分な実績のある医師のもとで行うなら、最も傷が目立たない。この腋窩切開法(えきかせっかいほう)を日本に広めたのは、ナグモクリニック
デメリット

◎仰向けになると傷が見える

◎傷が目立たなくなるまでに、半年から1年程度かかる

◎ワキの下のシワに沿った小さな切開口から人工乳腺バッグ(インプラント)を入れるため、中がはっきり見えず、手探り。高度な技術と経験が必要

◎ワキの下のつれ感がしばらくある

こんな方に
おすすめ

◎300cc以上の人工乳腺バッグ(インプラント)を入れたい方

◎すでに他院で豊胸術を受けたことがあり、やり直したい方

◎バストが下垂している方

◎乳がんで失ったバストを再建するときに、「対側豊胸」をご希望の方

◎パートナーに内緒で受けたい方

(内視鏡使用)
小さな切開口から広範囲に手術ができるとして、現在、多くの診療科で採用されている内視鏡。美容外科ではあまり使われていませんが、ナグモクリニックではより精度の高い手術を行うために、すでに導入しています。

これまでワキの下から人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入する際は手探りでしたが、この内視鏡の導入により、医師がきちんと目で確認しながら行えるようになり、安全性が向上したのはもちろんのこと、美容面でも多くのメリットが得られるようになりました。

内視鏡の使用は、より精度の高い手術をご希望の方にオプションでご提供しています。

ナグモクリニックでは、日本の厚生労働省やアメリカのFDA(食品医薬品局)の認可、EUのCEマーク(EUの安全基準条件を満たした製品につけられる証明)を取得した製品のみを使用。安全性、耐久性に優れているのはもちろん、仕上がりが美しいのも特徴です。
人工乳腺バッグ(インプラント)の表面加工は、ざらざらした「テクスチャードタイプ」となめらかな「スムースタイプ」の2種類。あなたの希望やライフスタイル、体質に合わせてご提案します。
タイプ テクスチャードタイプ スムースタイプ
感触

ざらざら

なめらか

メリット

◎手術後のマッサージが不要

◎被膜拘縮が起こりにくい
◎手術後のマッサージの効果で、よりやわらかなさわり心地に仕上がる
デメリット

◎不慣れな医師のもとでは、スムースタイプよりやや硬く仕上がる場合がある

◎手術後のマッサージが必要

◎体質によっては被膜拘縮のリスクが高まる
人工乳腺バッグ(インプラント)の形状は、「ラウンド」「アナトミカル」「ハイブリッド」の3種類。あなたの希望や体格に合わせてご提案します。
タイプ ラウンド(丸型) アナトミカル(しずく型) ハイブリッド
(立つとアナトミカルで、横になるとラウンド)
イメージ
メリット ◎痩せていて、バストが小さい方でも、しっかりボリュームが出せる

◎バストが比較的大きく、さらにボリュームアップを目指したい方向け

◎立っているときは自然な形状
◎立っていても、横になっても自然な形状
デメリット ◎上側の輪郭が強調されやすい場合も ◎横になると不自然になりやすい ◎実績が浅い
かつて主流だった「シリコンジェル」は、粘度が低かったため、交通事故などの強い衝撃で外側のバッグが破損した場合、体内に流れ出てしまう可能性がありました。

そこで現在では、そのシリコンジェルが進化した「コヒーシブシリコンジェル」が主に使われています。コヒーシブシリコンジェルは半永久的に形状を記憶するので、破損しても、中身がシリコンジェルのように漏れ出る心配がありません。また、さわり心地もやわらかく自然です。

一概には言えませんが、通常100ccで1サイズ程度のアップが見込めます。
ナグモクリニックでは、患者様のあらゆる希望にお応えできるよう、信頼できるメーカーの製品から、すべてのサイズを取り揃えています。
最大サイズは800ccです。

名 称
メーカー POLYTECH社 POLYTECH社 ALLERGAN社 Establishment Lab社
認 可 CEマーク CEマーク
KFDA
厚生労働省
FDA
CEマーク
特 徴

◎インプラント表面の多巣的なポリウレタン膜に組織が入り込む(tissue ingrowth)ため被膜拘縮を抑制するのに効果的。その結果、0〜3%とインプラント最小の被膜拘縮率になる

◎組織固定されることによりインプラントの移動・回転の発生率が他のインプラントよりも低く、自然な感覚と見た目になる

◎濡れたスポンジのような柔らかさが保たれる

◎血管新生が活発に行われインプラントが温かい印象を与える

◎外側のバッグが特殊な8層構造になっているので、伸縮性が高く、安全性に優れている

◎高架橋ジェルを高充填しているので、弾力性が高く、自然なさわり心地

◎新規格テクスチャー(POLYtxt®)で、被膜拘縮を軽減

◎解剖学にもとづいたコンケーブ形状を底面に採用することで、エッジ部の浮きや巻き込みを防止

◎乳がん手術後の「乳房再建」に用いられる場合、日本で唯一、健康保険が適用される

◎外側のバッグが特殊な3層構造になっているので、耐久性が高く、破損の心配がほぼない

◎内容物がやわらかいので、動きが自然。走ると上下に揺れ、寝ると横に流れる

◎東洋人の体型によく馴染むシルエットを実現

◎ジェルが100%充填されているので、「リップリング」と呼ばれるシワや変形が起こりにくい

◎被膜拘縮が起こりにくく、シルクのようになめらかな質感

◎新技術「6層構造」と「モノブロック製法」で、耐久性が高い

*上記は取り扱い製品の一部です。
*他にも多種多様な製品を取り揃えています。詳しくはお問い合わせください。
人工乳腺法による豊胸術の後は、すべての患者様に1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、一般の美容外科には置いていない乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているか、中に入れている人工乳腺バッグ(インプラント)に問題がないかなどを入念にチェックします。

さらに、この定期検診には、乳がん検診も含まれます。ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容はもちろん、健康、機能、乳がんにまで精通した専門医。人工乳腺法による豊胸術を受けた後も、安心して乳がん検診を受けていただくことができます。

もちろんこの定期検診に限らず、バストに不安が生じたときはいつでも受診してください。
乳がん検診のページへ >
診療の流れ
問診・医師による診察

患者様ご自身で問診票に記入していただき、バストの専門教育を受けた看護師が詳細をうかがいます。その後、医師が診察を行います。

手術方法・人工乳腺バッグの選択

患者様のバストの状態やご希望にもとづき、医師が手術方法をご提案します。また、ご希望や体型とのバランスを考慮した上で、最適な人工乳腺バッグ(インプラント)もご提案します。このとき、直接ご自身の手で人工乳腺バッグに触れていただくこともできます。

血液検査

患者様の健康状態と、感染症の有無をチェックするための血液検査を行います。

全身麻酔

全身麻酔を行います。

手術

診察時に決めた方法で、手術を行います。いずれの場合も、手術時間は約1時間です。

安静

手術後は2時間程度、リカバリールームで安静にしていただきます。

帰宅

安静後は、基本的に入院することなくそのままお帰りいただけます。公共の交通機関を使っての移動も可能です。*帰宅後は、24時間体制で緊急サポートを受けつけています

経過観察
経過観察回数

手術後は数回、バストの美容・健康・機能を見守るための経過観察を行います。

将来にわたる「定期健診」

1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、一般の美容外科には置いていない乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているかなどを入念にチェックします。これには、乳がん検診も含まれます。

ダウンライム
手術時間 約1時間
麻 酔 全身麻酔
入院の有無 なし
通 院 手術前 1回
手術後 2〜3回
手術後の
腫れ・内出血・痛み
腫れや内出血は2週間程度で治まる

痛みは3〜7日程度で治まる(痛み止めを処方するので、ご安心ください)
傷 跡 [腋窩切開]
ワキの下のシワに沿って4cm程度
*直後からワキの下のシワと同化。数ヶ月で目立たなくなる

[乳房下溝切開]
アンダーバストに4cm程度
*バストに隠れて見えない
手術後の生活 シャワーは翌々日から可能
入浴は1週間後から可能
スポーツは3週間後から可能
レントゲン 写ることがある

確実に2サイズ以上大きくしたい

大きさにこだわる方には、人工乳腺法がおすすめです。2サイズ以上のアップが確実にできます。

半永久的な効果を期待する

人工乳腺バッグ(インプラント)の耐久性は半永久的なので、バストアップ効果も半永久的に持続します。

生まれつき左右差が大きい

人工乳腺バッグ(インプラント)のサイズを的確に選ぶことで、左右差を解消することができます。

コストパフォーマンスにこだわりたい

他の手法に比べて高額ですが、効果は一生ものなので、長い目で見るとコストパフォーマンスに優れています。
※ご送信アドレスは、当写真閲覧アドレスのお知らせ返信にしか使用しません。(プライバシーポリシー

*上記料金には、麻酔代と定量の薬代(痛み止めなど)が含まれます。
*手術前の血液検査に、別途費用がかかります。

その他の人工乳腺法のよくある質問

メスは使わず、ヒアルロン酸を注入するだけ!バストを大きくしたいけど「手術までは…」という方にもおすすめです。
患者様ご自身の体から脂肪を採取し、バストに注入する豊胸方法です。生着率が高いのが特徴です。*解説ページ準備中
人工乳腺バッグ(インプラント)を抜去し、ヒアルロン酸を注入することで、年齢相応の自然なハリとボリュームに。
★ 新登場「アクアフィリング注入 豊胸法」メスを使わない注射による豊胸

ナグモクリニックでは、ヨーロッパで開発された新たなバスト専用の注入成分「アクアフィリング」を導入しました。成分は98%が水分のため感触も柔らかで自然なバストアップが期待できます。

■ アクアフィリング:1cc 3,000円+ 施術費 10万円 (税別)
 詳しくは各院までお問い合わせください。
2016.12.1