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豊胸手術・ヒアルロン酸注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バスト専門のナグモクリニック

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 ■ナグモクリニックの医師たちが                  更新日:2011年5月
   総力を結集して開発!

 ナグモクリニックの「培養脂肪移植による豊胸術・乳房再建」

かつて、お腹などから脂肪を吸引し、バストに注入する豊胸法として「脂肪注入法」がありましたが、脂肪の生着率が低く、バストアップ効果がほとんど得られないことが問題でした。そこで近年登場したのが、脂肪とともに「脂肪幹細胞」を注入する「脂肪幹細胞注入法」です。脂肪幹細胞とは、いわば脂肪の赤ちゃん。バストに注入後、中で脂肪(大人)へと成長していくので、生着率が抜群に高くなります。そして今回、この脂肪幹細胞を注入する方法をさらに進化させたのが、ナグモクリニックの「“培養”脂肪移植による豊胸術」です。


 生着率が高く、短時間

従来の脂肪幹細胞注入法では、脂肪幹細胞を抽出するために、多くの脂肪を吸引する必要がありました。しかしナグモクリニックの「“培養”脂肪移植による豊胸術」の場合は、少量の脂肪を採取するだけでOK。「少量の脂肪」から抽出した「少量の脂肪幹細胞」を「培養」して増やします。つまり、採取する脂肪量が少なくて済むので、体への負担がほとんどなく、余分な脂肪があまりない痩せ型の人へも対応可能となったのです。また生着率が極めて高く、施術も短時間ですみます。
 

脂肪幹細胞とは?
「幹細胞」とは、指示された細胞へと分化(変化)できる細胞のこと。また自らを複製・再生する能力も備えています。つまり、臓器に注入すれば臓器へ、筋肉に注入すれば筋肉へ、血液に注入すれば血液へと変化するのです。

「脂肪幹細胞」は、脂肪の中に注入されると「脂肪になるように」との指示を受け、脂肪へと変化する細胞を指します。

 施術方法の違い <脂肪を片胸に100ccずつ生着させる場合>

 ナグモクリニックの「培養脂肪移植による豊胸術  

少量の脂肪(目安1g)を採取します。

遠心分離器にかけ、少量の脂肪幹細胞を抽出します。それを3週間培養して、何万倍にも増やします。

そしてバストへの注入当日、お腹や太ももなどから改めて脂肪(200cc×2)を採取。培養して大量に増えた脂肪幹細胞とミックスし、バストに注入します。

脂肪幹細胞の効力で、生着率は飛躍的にアップ。従来の脂肪幹細胞注入法と違い、最初に採取する抽出用の脂肪はごくわずかなので、体への負担はほとんどありません。また余分な脂肪があまりない痩せ型の人へも対応可能です。
  注射で採取する脂肪はトータル  約400ccと少量

■特別価格/片胸1回35万円 (幹細胞培養に別途6万円の材料費がかかります)

■特徴
  ●生着率が高い(50%)

  ●サイズアップ効果大

  ●採取する脂肪量が少なくて済むので、体への負担はほぼなし。




 脂肪幹細胞注入法  

注入する脂肪そのもの(200cc×2)と、脂肪幹細胞抽出用の脂肪(100cc×2)を吸引手術します。

脂肪幹細胞抽出用の脂肪を遠心分離器にかけ、脂肪幹細胞を抽出します。

その後、脂肪と脂肪幹細胞をミックスしたものをバストに注入します。

脂肪幹細胞を加えることで生着率は飛躍的にアップ。しかし脂肪幹細胞抽出用の脂肪も大量に吸引する必要があるため、体への負担が大きいのが問題です。
  吸引手術する脂肪はトータル  600cc

■特徴
  ●生着率が高い(50%)

  ●吸引手術する脂肪量が多いので、体への負担も大

  吸引可能な脂肪量が少なければ、サイズアップ効果も小




 脂肪注入法  

脂肪を吸引手術(400cc×2)し、バストに注入するだけのシンプルな手順です。

しかし脂肪の生着率が低く、約75%は吸収されてしまうので、バストアップ効果はほとんど望めません。また辛うじて残った脂肪も壊死し、しこりを形成します。さらにこのしこりは、5年程度経つと石灰化します。するとレントゲンに白っぽく写り、乳がんと見間違えられる危険もあります。
  吸引手術する脂肪はトータル800ccだが、  ほとんど残らない


■特徴
  ●生着率が低い(25%)

  ●サイズアップ効果がほとんど望めない

  乳がんと見間違えられる危険性も



こだわりの注入方法

 エコーで観察しながら注入!「エコーガイド下注入法」

「脂肪+脂肪幹細胞」の混合物を、エコー(超音波)画像を見ながら、乳腺と胸筋の間を目がけて注入するのが、ナグモクリニックが新たに開発した革命的な注入法です。従来型の注入のように、小さな粒子をたくさん作る方法と異なり、大きなひと塊を作ることで、表面積を縮小。脂肪+脂肪幹細胞の吸収を、さらに遅くします。また乳腺と胸筋の間は血流が乏しく、このことも吸収を遅らせるよう作用します。

さわり心地が柔らかいバストに
施術後、しばらくすると、注入した脂肪+脂肪幹細胞の周りには、体が本来持っている生体機能によって、被膜(ひまく)が形成されます。そしてこれが、人工乳腺でいうところの外側のバッグの役割を果たします。被膜の中で、柔らかな脂肪+脂肪幹細胞が動くので、バストに流動性が生まれ、さわり心地が柔らかく、ナチュラルに仕上がります。

 施術方法の比較

  脂肪注入 脂肪幹 培養
生着率
※個人差あり
25% 50% 50%
サイズアップ
※個人差あり
ほとんど
期待できない
1カップ 2カップ
不自然 自然 自然でさわり心地も
柔らか
効果の
持続時間
注入後、
どんどんしぼむ
半永久的 半永久的
体への負担 大きい 大きい きわめて少ない
施術時間 約1時間半 約5時間 約1時間半




特別価格でご提供中

バスト専門のクリニックだからこそ可能になったこの技術。注射だけという気軽さながら、人工乳腺を挿入する豊胸術と同様の効果が得られると期待されています。現在、効果と安全性の追跡調査中のため、特別価格でご提供中です。
■特別価格/片胸1回35万円 (幹細胞培養に別途6万円の材料費がかかります)


ナグモクリニックの培養脂肪移植による豊胸術のメリット

 1.生着率が高く、短時間

生着率が非常に高いので、少量の脂肪採取で大幅なサイズアップが期待できます。さらに、ナグモクリニックの「バスト専門医」の場合、施術にかかる時間はわずか2時間程度。入院の必要はなく、施術後すぐにご帰宅いただけます。

 2.自分の組織だから安心

異物を入れるのではなく、自分の体から採取した組織を使うので、アレルギーの心配などがなく安心です。

 3.大幅なサイズアップが可能

古いタイプの脂肪注入法では、生着率が非常に低く、残った脂肪も壊死してしまっていたため、ほとんどサイズアップ効果は期待できませんでした。また、その後登場した脂肪幹細胞注入法でも、吸引した大量の脂肪の約半分は破棄しなければならないため、結果的に大幅のサイズアップは見込めませんでした。しかしナグモクリニックの培養脂肪移植による豊胸術なら、採取した脂肪を丸ごとムダなく使えるので、人工乳腺を挿入する豊胸手術に匹敵するサイズアップが見込めます。

 4.形をデザイン可能

「谷間だけ」「外側だけ」といった具合に、希望の箇所だけボリュームアップすることができます。もちろん、希望のサイズまで全体的に大きくすることも可能です。さわり心地も柔らかく、とてもナチュラルに仕上がります。

 5.体への負担が極めて小さい

これまでの脂肪注入法や脂肪幹細胞注入法のように、脂肪を大量に吸引する必要がないので、体への負担は最小限です。

 6.痩せ型の人もOK

従来の脂肪注入法や脂肪幹細胞注入法の場合は、痩せていて余分な脂肪があまりない人に適応すると、お腹や太ももなど、脂肪を吸引した部位が凸凹になる危険性がありました。しかしナグモクリニックの培養脂肪移植による豊胸術であれば、少量の脂肪を採取するだけでいいので、痩せている人も安心してお受けいただけます。

 7.バスト専門医だけが施術

ナグモクリニックでは、バストの手術に関し高い技術と多くの経験を持つ「バスト専門医」だけが施術を行うので、より安全に、美しいバストを手に入れることができます。また現在、日本では乳がんの罹患率が上がり、乳がん検診の必要性が叫ばれていますが、バスト専門のナグモクリニックなら、バストの美容から乳がんのことまで知り尽くしているので安心。施術後は、乳がん検診まで含めたケアを行います。

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