健康や機能のことまで考えた陥没乳頭の治療
陥没乳頭は、若い女性に多い疾患です
へこんでいる乳首、出方が不十分な乳首のことを「陥没乳頭」と言います。
陥没乳頭は若い女性に多い疾患です。
原因となるのは、乳腺というお乳をつくる器官と乳管というお乳が通る管の発育のアンバランスで、指で引っ張っても外に出ないものを「真性」、すぐに出るものを「仮性」と呼びます。
そのままでは授乳ができません
見た目が不自然なだけでなく、「真性」の場合は授乳ができません。 「仮性」の場合は授乳が可能なこともありますが、「真性」と同様、へこんでいる部分に汚れがたまり、雑菌が繁殖しやすくなります。そのため、乳腺炎という病気になるリスクが非常に高くなります。
放っておくと乳腺炎という病気になるリスクが
乳腺炎とは、乳腺というお乳をつくる器官が炎症を起こす病気です。放っておくと乳腺の正常な部分まで破壊され、うつ伏せに寝ることができないほど激しい痛みをともないます。また寒気がし、発熱するため、日常生活にも大きな支障をきたします。さらに膿がたまって乳房内に膿瘍(のうよう)ができてしまった場合は、切開して排膿するという処置が必要になります。
陥没乳頭の治療には「保険が適用」されることも
以上の理由から、陥没乳頭は出産までに必ず治しておかなければなりません。
<保険の適用条件>
治療には、保険が適用されることもあります。対象となるのは40歳未満で、今後授乳の予定がある人です。
陥没乳頭が原因で授乳に障害があると思われる場合、または授乳が困難であると思われる場合に、保険が
適用されます。最終的には医師の診断によりますので、まずは診察をお受けください。
<保険適用(3割負担)の場合、45,000円程度(両側)>
( ※初回来院時の治療も可能です。ご希望の方は予約時にその旨をカウンセラーにお伝え下さい。)
|
| |
ナグモクリニックの陥没乳頭治療の手術は、乳首に傷を残さず、元に戻ることもほとんどありません。
また、健康や機能も守られます。 |
|
|
|
| |
手術方法も大切ですが、さらに大切なのは手術後の健康管理です。ナグモクリニックでは、一年に一回、生涯にわたる「定期検診」を行います。 |
|
|
|