乳腺外科・乳房外科・美容外科・形成外科
バストの美容・健康・機能の総合医療/バスト専門のナグモクリニック

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乳癌手術・乳房再建/担当ドクター


南雲 吉則(なぐも よしのり)

南雲 吉則
(なぐも よしのり)
  ドクター紹介

ナグモクリニック総院長 兼 福岡院長
医学博士 日本乳癌学会/乳腺専門医
昭和56年3月、東京慈恵会医科大学卒業
東京女子医科大学形成外科研修、癌研究会附属病院外科勤務、東京慈恵会医科大学第一外科乳腺外来医長を歴任。
平成2年、医療法人の認可を受け、「医療法人社団ナグモ会ナグモクリニック」を開設。
現在、医療法人社団ナグモ会理事長、ナグモクリニック総院長。平成7年、福岡院開設。
平成28年4月、ナグモクリニック福岡院長
東京慈恵会医科大学外科学講座非常勤講師、
近畿大学医学部形成外科非常勤講師、韓国東亜医科大学客員教授、中国大連医科大学客員教授

   
 
中澤学(なかざわ まなぶ)
中澤 学
(なかざわ まなぶ)
  ドクター紹介

ナグモクリニック センター長 医学博士
平成10年3月 近畿大学医学部卒業
近畿大学医学部形成外科にて研修
平成16年3月 近畿大学大学院卒業
近畿大学医学部附属病院形成外科助手、 同非常勤講師、ベルランド総合病院形成外科医長を歴任。
平成24年10月 ナグモクリニック札幌院長
日本形成外科学会専門医、日本再生医療学会認定医、マンモグラフィ読影認定医、 日本形成外科学会、国際形成外科学会、日本乳癌学会、 日本美容外科学会、日本再生医療学会 等所属



診療内容


 ■乳癌の手術法

大きく取っても小さく取っても生存率は同じ!
乳がんは局所のしこりから少しずつ周りに広がるため、周りの健康な組織やリンパ節を含めて大きく取ることによって生存率(寿命)が向上すると長年信じられてきました(ハルステッドの理論)。ところが近年、乳がんはかなり早期からがん細胞が血管内を移動して全身に廻っていると言われるようになり、大きく取っても小さく取っても、生存率は変わらないことが明らかになりました(フィッシャーの理論)。現在、乳がんの手術の目的は、根治性を損なわない美容の追求に変わりつつあるのです。

「乳癌の手術法」を、よりわかりやすく解説しています。

 ■乳房再建

乳房再建の医師選び、方法選びは慎重に!
乳がんで失われたバストを取り戻す手術を乳房再建と言います。再建には2つの方法があります。自分の組織を使用する筋皮弁法と、人工乳房(インプラント)を使うインプラント法です。筋皮弁法には背筋を使う方法と腹筋を使う方法があります。インプラント法にも単純に挿入する方法と、皮膚を引き伸ばしてから挿入する方法があります。挿入するインプラントにもシリコンジェルやコヒーシブシリコンジェルが入ったものがあります。再建する時期にも乳腺全摘術と同時に再建する場合と、あとで二期的に再建する場合があります。全摘術にも通常の胸筋温存乳房全摘術もあれば、乳頭・乳輪を残す皮下乳腺全摘術があります。どの方法をいつ受けるかを決めるだけでも一苦労です。さらに大事なのは医師選び。これがあなたの一生を決めます。

「乳房再建」を、よりわかりやすく解説しています。

 ■脂肪注入による乳房再建・豊胸術

ご自身の脂肪で「乳房再建・豊胸術」
体の気になる余分な脂肪を採取し、バストに注入してバストアップさせる乳房再建・豊胸法です。今まで以上に生着率も高くなり、形、感触も自然なバストに。 〈※解説ページ準備中です〉

「脂肪注入による乳房再建・豊胸術」を、よりわかりやすく解説しています