乳腺外科・乳房外科・美容外科・形成外科
バストの美容・健康・機能の総合医療/バスト専門のナグモクリニック [ 東京・名古屋・大阪・福岡 ]

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NAGUMO CLINIC

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乳癌検診・精密検査/総合案内

 バスト専門医による最新の医療機器で「乳がん検診・精密検査」    「30歳以上の女性は、一年に一回乳がん検診を」

ナグモクリニックでは、乳がん治療の最新ガイドラインに沿った医療機器と設備を完備しています。
30歳以上の女性は、乳がん検診を一年に一回受けることをおすすめします。また、バストに何か異常を感じた場合は、すぐに来院してください。

  「当院なら、すでに豊胸術をされている方も安心して乳がん検診・精密検査を受けられます」

豊胸術を受けることによって、乳がんになることはありません。しかし豊胸術を受けた女性は、一般の病院等で乳がん検診、精密検査を受けることに抵抗を感じてしまう方も多くいらっしゃいます。 また、人工乳腺バッグ(インプラント)・その他の注入成分のことを知らない医師による検診では、誤診を招くこともあるでしょう。ナグモクリニックの医師たちは、乳がんのことはもちろん、豊胸術のことまで知り尽くした「バスト専門医」です。安心して、検診を受けてください。他院での豊胸術後の検診、再治療も行っています。

※2014年の一年間で、他院豊胸術後の検診患者の22%(46人中10人)にインプラントの破損が見つかりました(名古屋院調べ)。また、フランスのPIP社、ブラジルのSilmed社のインプラントは現在国際的に抜去が勧められており、インプラント破損の早期発見、有害インプラントの抜去のためにも検診をお受けになることをお勧めいたします。お気軽にご相談ください。

  「乳房再建後の将来にわたる定期検診は、大切です。」

術後の経過、バストの健康・機能の状態を定期的に専門医の元で チェックすることは、とても重要です。他院での乳房再建術後の検診、再治療も行っています。お気軽にご相談ください。

 ◆ 乳がん検診・精密検査では、以下のようなことを行います。
 ◇ 自己検診の指導

乳がんは、触って見つけることのできるがんです。毎月一回、きちんと自己検診をしている女性は、
乳がんを早期のうちに発見できることが報告されています。

 ◇ 「バスト専門医」による視診・触診

「バスト専門医」が、両方のバストと乳首にくぼみがないか観察します。
また、バストとワキの下、首のリンパ節にしこりがないか、触診します。


 ◇ 超音波検査

バストに超音波をあて、乳房内をモニター画面に映し出す検査法です。
放射線を使わないので、妊娠中でも安心して受けられます。

 ◇ マンモグラフィ検査 (東京院・名古屋院・大阪院・福岡院)

バストを板で挟んで行うレントゲン検査です。
触診や超音波検査でも見つけることのできない、
早期の乳がんを発見することができます。

 ◇ マンモトームによる組織生検 (非浸潤がんを診断) (東京院)

近年、若い女性に、非浸潤がんが増えています。通常、がんは周囲の組織に 浸潤しながら、しこりを形成していくのですが、非浸潤がんは、周囲の組織に 浸潤せず、乳管の中を広く這うように広がっていきます。そのため、触診でも 超音波検査でも、がんがどこにあるのかわかりません。唯一、マンモグラフィ で検査したときだけ、砂粒のような影が映ります。これまでは、しこりが触れないので、細胞針や針生検では診断の仕様がなく、 手術を行う外科生検でしか診断できませんでした。

「マンモトーム」は、マンモグラフィで石灰化を観察しながら、コンピューター監視下で組織を採取する最新機器です。非浸潤がんを診断できます。マンモグラフィで、がんを疑われながら、なかなか診断がつかずにいる人には、保険が適用されることもあります。<保険適用の場合、自己負担金は18,000円です。>

 ◇ 「乳房MRI検査」 (東京院)

MRI検査は、乳房の病巣をより精度の高い画像で診断が可能です。 他の検査で乳がんを疑われた場合や良悪性の判定が難しい場合などに、 MRI 検査を実施します。