乳腺外科・乳房外科・美容外科・形成外科
バストの美容・健康・機能の総合医療/バスト専門のナグモクリニック [ 東京・名古屋・大阪・福岡・札幌 ]

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乳癌手術・乳房再建/総合案内

2013.12更新
人工乳房(インプラント)による「乳房再建」が
公的健康保険適用になりました。
今までより大幅に少ない自己負担金で
乳がんによって失われたバストを美しく再建できます
人工乳房が保険適用されたことで、乳がん手術と同時にバストを再建する「 同時再建 」
も保険適用となりました。ナグモクリニック各院でお受けいただけます。
ナグモクリニックは、バスト専門のクリニックとして
乳房再建を希望なさるすべての女性を応援しています

◆ ナグモクリニックの「 乳がん手術・治療 」

  美容とQOL(生活の質)のことまで考慮した乳がん治療を行います
年々増え続けている「乳がん」は、根治可能ではありますが、女性のバストと心に深い傷跡を残します。 これまでの乳がんの治療は、命を守るという名目のもとに美容的な配慮が足りませんでした。しかしバストは女性の美しさの象徴ですから、美容を無視するわけにはいきません。バストの美容医療も専門的に手掛けているナグモクリニックでは、日本でも屈指の実績を持つ乳腺外科医、放射線科医、腫瘍内科医による医療チームが、美しさとQOL(生活の質)を最大限に考慮した乳がんの治療を行っています。また乳がん治療の最新ガイドラインに沿った医療機器と設備も完備しています。
総院長 南雲 吉則(医学博士)
日本乳癌学会「乳腺専門医」

◆ ナグモクリニックの「 乳房再建 」

  乳がんの手術と同時に行う「同時再建」を得意とする乳腺専門医
  ・形成外科専門医による乳房再建で乳がん治療後の人生を豊かに

乳がんの手術によって失われたバストの形態を取り戻すことを「乳房再建」と言います。これまでは自費診療で高額だったため、受けるのをあきらめる女性が多くいました。しかし2012年9月に組織拡張器法が保険適用となったのを皮切りに、2013年7月に米国アラガン社の人工乳房(ラウンド型/丸型)が、2014年1月からは自然な形のバストを作れる同社の最新タイプ(アナトミカル型/しずく型)が保険適用になりました。現在では、人工乳房(インプラント)を用いた全ての乳房再建が公的保険の対象となり、たとえ乳がんでバストを失っても乳房再建により取り戻せる時代になったのです。

◆ 当院での『 二次再建 』は、すべて日帰りで可能です。
乳房再建には、 1)他院で乳がんの手術を受けた後に行う「二次再建」と、2)乳がんの手術と同時に行う「同時再建(一次再建)」があり、ご希望が多いのは同時再建です。同時再建であれば一瞬たりともバストの喪失を経験することなく、目を覚ましたらすでに自然なバストがある状態ですから、心理的負担は大幅に軽減されるでしょう。

◆また当院では組織拡張器/エキスパンダーを使わずに1回の手術で再建できる「乳房再建一回法(二次一期再建)」が可能です。
《 当院の乳房再建の方法を、詳しく解説しています。⇒ 》

ナグモクリニックでは、乳がん手術はもちろん、美容分野でも豊富な実績と高い技術を持つ乳腺専門医が乳房再建を行うので、仕上がりの満足度は高いことでしょう。乳房再建後も、乳房専用の検査機器等により将来にわたって定期検診を行い、健康、機能、美容の側面からサポートしていきます。安心して再建に臨んでください。またセカンドオピニオンにも遠慮なくお越しください。

インプラントイメージ画像
南雲先生写真
 ▲ 総院長 南雲 吉則
 「他病院の患者さんや医師からも同時再建や
 二次再建を依頼され、全国各地で手術を行っ
 ています」

* いつでも
乳がんの手術後5年以上も経過してバストを取り戻しても、失われた人生は戻ってきません。大切な乳房を再建したいときがするときなのです。乳がんは長期間経ても再発することがあるので、長期間待つ意味はありません。

* 誰でも
バストがなくてもいい女性などいないのですから、本人が希望するなら乳房再建を検討すべきです。若ければ再建するが、老齢なら再建する必要はないという意見は間違っています。

* どんな乳がんでも
早期乳がんはもちろんのこと、進行した乳がんであっても、その後の人生を有意義に過ごすために再建することをおすすめいたします。

 ■ 乳癌の手術法

大きく取っても小さく取っても生存率は同じ!
乳がんは局所のしこりから少しずつ周りに広がるため、周りの健康な組織やリンパ節を含めて大きく取ることによって生存率(寿命)が向上すると長年信じられてきました(ハルステッドの理論)。ところが近年、乳がんはかなり早期からがん細胞が血管内を移動して全身に廻っていると言われるようになり、大きく取っても小さく取っても、生存率は変わらないことが明らかになりました(フィッシャーの理論)。現在、乳がんの手術の目的は、根治性を損なわない美容の追求に変わりつつあるのです。

「乳癌の手術法」を、よりわかりやすく解説しています。

 ■ 乳房再建

乳房再建の医師選び、方法選びは慎重に!
乳がんで失われたバストを取り戻す手術を乳房再建と言います。再建には2つの方法があります。自分の組織を使用する筋皮弁法と、人工乳房(インプラント)を使うインプラント法です。筋皮弁法には背筋を使う方法と腹筋を使う方法があります。インプラント法にも単純に挿入する方法と、皮膚を引き伸ばしてから挿入する方法があります。挿入するインプラントにもシリコンジェルやコヒーシブシリコンジェルが入ったものがあります。再建する時期にも乳腺全摘術と同時に再建する場合と、あとで二期的に再建する場合があります。全摘術にも通常の胸筋温存乳房全摘術もあれば、乳頭・乳輪を残す皮下乳腺全摘術があります。どの方法をいつ受けるかを決めるだけでも一苦労です。さらに大事なのは医師選び。これがあなたの一生を決めます。

「乳房再建」を、よりわかりやすく解説しています。