バスト専門のナグモクリニック東京院

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ナグモクリニック東京院

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乳癌手術・再建/担当ドクター


南雲 吉則(なぐも よしのり)

南雲 吉則
(なぐも よしのり)
ドクター紹介

ナグモクリニック総院長
医学博士。乳腺専門医。
昭和56年3月、東京慈恵会医科大学卒業。 東京女子医科大学形成外科研修、癌研究会附属病院外科勤務、東京慈恵会医科大学第一外科乳腺外来医長を歴任。
平成2年、医療法人の認可を受け、「医療法人社団ナグモ会ナグモクリニック」を開設。
現在、医療法人社団ナグモ会理事長、ナグモクリニック総院長。平成7年、福岡院開設・院長。    
東京慈恵会医科大学外科学講座非常勤講師、近畿大学医学部形成外科非常勤講師、韓国東亜医科大学客員教授、中国大連医科大学客員教授
ブログ『なぐちゃん倶楽部』


           
 

 

   



 ■乳癌の手術法

大きく取っても小さく取っても生存率は同じ!
乳がんは局所のしこりから少しずつ周りに広がるため、周りの健康な組織やリンパ節を含めて大きく取ることによって生存率(寿命)が向上すると長年信じられてきました(ハルステッドの理論)。ところが近年、乳がんはかなり早期からがん細胞が血管内を移動して全身に廻っていると言われるようになり、大きく取っても小さく取っても、生存率は変わらないことが明らかになりました(フィッシャーの理論)。現在、乳がんの手術の目的は、根治性を損なわない美容の追求に変わりつつあるのです。

「乳癌の手術法」を、よりわかりやすく解説しています。

 ■乳房再建

乳房再建の医師選び、方法選びは慎重に!
乳がんで失われたバストを取り戻す手術を乳房再建と言います。再建には2つの方法があります。自分の組織を使用する筋皮弁法とインプラント法です。筋皮弁法には背筋を使う方法と腹筋を使う方法があります。インプラント法にも単純に挿入する方法と皮膚を引き伸ばしてから挿入する方法があります。挿入するインプラントにも生理食塩水を入れるものやシリコンジェル、ハイドロジェルが入ったものがあります。再建する時期にも乳腺全摘術と同時に再建する場合とあとで二期的に再建する場合があります。全摘術にも通常の胸筋温存乳房全摘術もあれば、乳頭・乳輪を残す皮下乳腺全摘術があります。どの方法をいつ受けるかを決めるだけでも一苦労です。さらに大事なのは医師選び。これがあなたの一生を決めます。

「乳房再建」を、よりわかりやすく解説しています。

 ■培養脂肪移植による豊胸術・乳房再建

ナグモクリニックの医師たちが総力を結集して開発!
脂肪とともに「脂肪幹細胞」を注入する「脂肪幹細胞注入法」が近年登場。これをさらに進化させたのが、ナグモクリニックの「“培養”脂肪移植による豊胸術・乳房再建」です。採取する脂肪量が少ないので、体への負担がほとんどなく、余分な脂肪があまりない痩せ型の人へも対応可能です。しかも生着率が極めて高く、施術は短時間ですみます。

「乳癌の手術法」を、よりわかりやすく解説しています。

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