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豊胸手術・注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バストの総合医療ナグモクリニック

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豊胸手術は実績と技術力の優れたバスト専門クリニックを選びましょう。
 高度な技術を持つ「バスト専門医」による豊胸手術(人工乳腺法)

形も触り心地も自然

胸筋下挿入法とは、胸にある大胸筋と小胸筋という筋肉の間に「人工乳腺バッグ(インプラント)」を挿入する方法です。大胸筋は分厚い筋肉。挿入した人工乳腺はその分厚い大胸筋の下にあるため、形も触り心地も自然に仕上がります。わかりづらければ、ハンカチと座布団、お椀を用意してください。

ハンカチを皮膚、座布団を大胸筋、そしてお椀を人工乳腺と考えます。座布団の上にお椀をのせ、ハンカチをかけた状態が乳腺下挿入法。ハンカチからお椀の形が透けて見え、触り心地もゴツゴツしています。一方、お椀の上に座布団をのせ、ハンカチをかけた状態が胸筋下挿入法。お椀の形がわからず、全体がなだらかに盛り上がり、触り心地も柔らかです。

ナグモクリニックの胸筋下挿入法(浅胸筋膜下法)は、当院オリジナルです。


従来の胸筋下挿入法では、拘縮(かたくなること)や乳房の変形を来たしやすいといった欠点がありました。
当院オリジナル法は、浅胸筋膜下法といって、インプラントが乳房の頭側2/3では大胸筋の下に、尾側の1/3では大胸筋を包んでいる筋膜の下に挿入されています。この方法によって、乳房はなだらかでインプラントを触れにくく、筋肉によるインプラントの上昇が抑制され乳房の変形を来たしにくいのです。
高度な技術と豊富な経験を必要としますが、当院のバスト専門医なら大丈夫、各院で同様の手術が可能です。どうか、ご安心ください。
  <参考:手術後/症例写真(正面・横向)>
   ・術後/正面    ・術後/横向

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傷跡の心配は無用です

人工乳腺を挿入するために切開するのは、ワキの下のシワに沿ってわずか2~3センチ程度です。ワキの下はもともと傷が治りやすい部位。傷はシワと同化していくため、跡が残ることはありません。
万が一傷が残ったとしても、ワキの下のシワが少し濃くなる程度です。バストに傷が残ることは絶対にありません。

授乳に影響はありません

挿入した人工乳腺は、分厚い大胸筋によって乳腺と隔てられるので、授乳にはまったく影響ありません。

手術時間はわずか30分程度

ナグモクリニックの「バスト専門医」の場合、豊胸術にかかる時間はわずか30分程度です。 手術後は2時間程度の安静を要しますが、 基本的に入院の必要はなく、当日ご帰宅いただけます。

● 人工乳腺法
<2014/3>
● 腋窩法(えきかほう) ‥742,000円(税抜)
● アンダー法 ‥‥‥‥‥838,000円(税抜)


     ※詳しい施術内容は、各院に直接お問い合わせください。

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