陥没乳頭、陥没乳首の治療|乳腺外科・美容外科・形成外科|豊胸手術・注入豊胸法・乳がん検診|バストの総合医療ナグモクリニック [ 東京・名古屋・大阪・福岡 ] 

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陥没乳頭の治療(陥没乳頭形成術)

へこんだ乳首を外に出す治療 保険が適用される場合も

RECOMMENDED
こんな方におすすめ

  • 乳首がへこんでいる
  • 乳首の真ん中がくぼんでいる
  • 乳首が平坦
  • 陥没乳頭がコンプレックス

Problem
問題点

陥没乳頭とは

へこんでいる乳首、真ん中がくぼんでいる乳首、平坦な乳首のことを「陥没乳頭」「陥没乳首」といいます。原因となるのは、「乳腺」という母乳をつくる器官と、「乳管」という母乳が通る管の発育のアンバランス。指で引っ張っても外に出てこない場合を「真性」、指で引っ張ればすぐに出てくるものを「仮性」と呼びます。

美容的な問題だけでなく、
そのまま授乳できない

乳首の見た目が不自然なだけでなく、真性の場合は、授乳ができません。仮性の場合は授乳が可能なこともありますが、真性と同様、へこんでいる部分に汚れがたまり、雑菌が繁殖しやすい不衛生な状態になります。そのため、乳腺炎という病気になるリスクが高くなります。

放っておくと
乳腺炎という病気になるリスクが

乳腺炎とは、乳腺が炎症を起こす病気です。放っておくと乳腺の正常な部分まで破壊され、うつ伏せに寝られないほど激しい痛みをともないます。また発熱し日常生活にも支障をきたすことになる場合もあります。さらに、膿がたまって乳房内に膿瘍(のうよう)ができた場合は、切開して排膿(はいのう)する処置が必要になります。以上の理由から、陥没乳頭は、治療しておいたほうがいい症状です。

Feature
特徴

美容・健康・機能のすべてが守られる

麻酔から始まるすべての処置を含めて、手術時間は30分程度と短時間です。また、乳管を切断しないので、手術後の授乳機能も守られます。さらに、傷が残りにくいのも特徴です。残った傷も、乳首や乳輪と同化するため目立たず、時間の経過とともにほとんどわからなくなります。

手術は短時間、切開口はごくわずか

陥没乳頭(陥没乳首)の治療には、公的保険が適用される場合があります。対象となるのは40歳未満で、今後授乳の予定がある方です。陥没乳頭が原因で授乳に障害があると思われる場合、または授乳が困難であると疑われる場合に保険が適用されます。最終的には医師の診断によるので、まずはご相談ください。

  • 初回来院時の施術も可能です。詳しくは事前にお問い合わせください。

生涯にわたる
『定期健診(乳がん検診含む)』で安心

陥没乳頭(陥没乳首)の治療の後は、すべての患者様に1年に1回、生涯にわたる「定期検診」を行います。これには、乳がん検診も含まれます。ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容から健康はもちろん、乳がん検診から治療までを行っている医師たちです。またマンモグラフィや超音波装置など、乳房専用の医療機器を完備しています。

Surgical method
手術方法

切開法による陥没乳頭形成術

イラストのように、乳首の周りを3ヶ所、Z型に切開する方法です。すると乳輪にジグザグの傷が3ヶ所できます。
切開法による陥没乳頭形成術になります。

埋没法による陥没乳頭形成術

埋没法による陥没乳頭形成術は、乳首の根元をわずか2mm、2ヶ所だけ切開する方法です。小さな切開で、乳首を外に出すことにより傷もほとんど目立ちません。元の状態に戻ることもほとんどありません。

陥没乳頭の再治療

過去に陥没乳頭(陥没乳首)の治療を受けたのに、元に戻ってしまった場合は、ぜひご相談ください。ナグモクリニックの方法なら、再び乳首を外に出すことができます。ただ、いったんできてしまった傷を消したり、切断された乳管をつなぎ合わせることは不可能です。乳管が切断されれば、当然、その後の授乳はできません。

陥没乳頭(陥没乳首)の治療は、バスト医療の専門知識と技術が要求される分野です。可能ならば初めから、バストに精通した医師のもとで手術を受けることが大切です。

Aftercare
アフターケア

1年に1回、生涯にわたる『定期検診』で
バストの美容・健康・機能をお守りします

陥没乳頭の治療の後は、すべての患者様に1年に1回、生涯にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、①傷跡が目立っていないか、②授乳を希望なさっている方の場合はきちんと授乳ができる状態か、といったことを中心に診ていきます。

さらに、この定期検診には、乳がん検診も含まれます。ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容から健康はもちろん、乳がん検診から治療までを行っている医師たちです。陥没乳頭の治療を受けた後も、安心して乳がん検診を受けていただくことができます。

もちろんこの定期検診に限らず、不安が生じたときはいつでも受診してください。

Medical treatment flow
診療の流れ

手術前

01問診・医師による診察
患者様ご自身で問診票に記入していただき、バスト医療の教育を受けた看護師が詳細をうかがいます。
その後、医師が診察を行います。
02手術方法の選択
患者様の陥没乳頭(陥没乳首)の状態やご希望にもとづき、医師が手術方法をご提案します。
疑問点は、遠慮なくご質問ください。
  • 初回来院時の施術も可能です。詳しくは事前にお問い合わせください。

手術当日

01局所麻酔
局所麻酔を行います。
02施術
診察時に決めた方法で、手術を行います。手術時間は約30分です。
03安静
手術後は30分程度、リカバリールームで安静にしていただきます。
04帰宅
安静後は、基本的に入院することなくそのままお帰りいただけます。公共の交通機関を使っての移動も可能です。
  • 帰宅後は、24時間体制で緊急サポートを受けつけています。

手術後

01経過観察

手術後は数回、バストの美容・健康・機能を見守るための経過観察を行います。
02生涯にわたる『定期健診』
1年に1回、生涯にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているかなどを入念にチェックします。これには、乳がん検診も含まれます。

Downtime
ダウンタイム

手術時間 約30分
麻酔 局所麻酔
入院の有無 なし
通院
  • 手術前 1回(0回)
  • 手術後 2~3回
手術後の
腫れ・内出血・痛み
  • 腫れや内出血は2週間程度で治まる
  • 痛みは1~3日程度で治まる(痛み止めを処方するので、ご安心ください)
傷跡
  • 乳首の根元に2ヶ所、2mm程度残る
  • 乳首や乳輪と同化して目立たない
  • 時間の経過とともにほとんどわからなくなる
手術後の生活
  • シャワーは2日後から可能
  • 入浴は1週間後から可能
  • スポーツは3週間後から可能

症例写真、閲覧のお知らせ

医療法改定により
医療機関サイトでの「術前・術後」施術写真
常時掲載不可となりました。

当院の施術症例写真、閲覧ご希望の方は、
下記の「お申込みはこちら」より、
写真閲覧希望とお知らせください。

当院より閲覧可能なURLアドレスを返信にてお知らせいたします。

  • 携帯電話メールの方は、PCメールの受診拒否設定をしている場合は解除ください。
  • ご送信アドレスは、当写真閲覧アドレスのお知らせ返信にしか使用しません。(プライバシーポリシー)

Price list
料金表

陥没乳頭形成術

  • 保険適用(3割負担)の場合

    両側45,000円(税込)程度

  • 保険適用外(自費診療)の場合

    各院にお問合せください。

  • 保険適用(3割負担)の場合

    陥没乳頭の治療には、公的保険が適用される場合があります。対象となるのは40歳未満で、今後授乳の予定がある方です。陥没乳頭が原因で授乳に障害があると思われる場合、または授乳が困難であると疑われる場合に保険が適用されます。最終的には医師の診断によるので、まずはご相談ください。

  • 初回来院時の施術も可能です。詳しくは事前にお問い合わせください。
  • 上記料金には、麻酔代と定量の薬代(痛み止めなど)が含まれます。

Frequently asked questions
よくある質問

乳首がへこんでいます。普通の女性のような乳首にできる?

私の乳首はへこんでいます。こんなこと、恥ずかしくて親にも友達にも相談できず、一人で悩んでいる毎日です。へこんでいる乳首を、普通の女性のような乳首にすることはできますか?

陥没乳頭(かんぼつにゅうとう)は疾患。
出産までに治した方がよい疾患です。
乳首がへこんでいる状態を「陥没乳頭」と言います。若い女性に多い疾患で、日本人女性の約3割は陥没乳頭だというデータもあります。原因となるのは、「乳管」というお乳が通る管の発育不全です。見た目の問題だけでなく、乳首がへこんでいるとおヘソの穴のようにゴミがたまって不衛生になり、雑菌が繁殖しやすくなります。そのため、乳腺炎という病気になる確率も高くなります。また、そのままでは授乳も困難です。陥没乳頭は美容的にも問題ですが、それよりも機能上の問題として、出産までに手術で治すことをおすすめします。状態、条件により保険で治療も可能です。(詳しくは当院までお問合せ下さい)

乳首がへこんでいます。いったい何が原因なの?

私の乳首はへこんでいます。いったいどうして?何が原因なのでしょうか?

陥没乳頭の原因は、乳腺と乳管の発育のアンバランスです。
へこんでいる乳首のことを「陥没乳頭(かんぼつにゅうとう)」と言います。原因となるのは、乳腺というお乳をつくる器官と乳管というお乳が通る管の発育のアンバランス。乳管が乳首を引き込んでしまうために起こります。陥没乳頭の治療は保険が適用できる場合もあります。(詳しくは当院までお問合せ下さい)

普段はへこんでいる乳首ですが、刺激を与えると出てきます。それでも治療は必要?

私の乳首は普段はへこんでいるのですが、刺激を与えると出てきます。それでも、治療を受けたほうがいいのでしょうか?

仮性の陥没乳頭の場合も、治療は必要です。
おそらく、あなたの場合は仮性の陥没乳頭です。仮性の場合は授乳が可能なこともありますが、真性の場合と同様、乳腺炎という病気になるリスクが高いので、治療を受けられたほうがいいでしょう。

真性か仮性か、自分で見分ける方法はありますか?

陥没乳頭には、真性と仮性があると聞きました。自分で見分ける方法があれば、教えてください。

指で刺激を与えることで見分けられます。
指で刺激を与えても外に出ないもの、出方が不十分でくびれがないもの、中央がくぼんでいるものは「真性」です。刺激を与えればすぐに外に出るもの、完全なくびれができるもの、すぐにくぼまないものは「仮性」です。

保険適用の条件を教えてください!

陥没乳頭の治療には、公的保険が適用される場合があると聞きました。保険適用の条件を教えてください。

40歳未満で、今後授乳の予定がある方が対象です。
対象となるのは、40歳未満で今後授乳の予定がある方です。陥没乳頭が原因で授乳に障害があると思われる場合、または授乳が困難であると思われる場合に公的保険が適用されます。最終的には医師の判断によりますので、まずは診察を受けてください。