乳腺外科・美容外科・形成外科
バストの美容・健康・機能の総合医療/ナグモクリニック [ 東京・名古屋・大阪・福岡 ]

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NAGUMO CLINIC

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全ての女性の健康を守るために

ナグモクリニック東京 婦人科診療

一般婦人科外来

ナグモクリニック東京
婦人科外来のコンセプト

女性医師・スタッフによる診察
ナグモクリニック東京は、女性のためのヘルスクリニックです。

これまでの乳腺外来に加え、婦人科外来では、乳がん患者さん向け子宮健診のほか、一般の方向け子宮健診、月経関連症状にお悩みの方向けの月経外来、加齢に伴う尿漏れ・尿失禁のお悩み相談・診療を行っております。
※乳腺外来は男性医師が担当させて頂くことがございます。

主な診療内容
子宮頚がん検診

子宮頸がんは、子宮の入口(子宮頸部)部分に発症するがんです。子宮がんの約7割程度を占めます。最近は20~30歳代の若い女性に増えてきています。
性交渉でHPV(ヒトパピローマウィルス)の感染が関係している事が分かっています。
HPVは90%以上自然消失しますが長期間感染持続するとがんに進行する可能性があります。
初期の子宮頸がんは自覚症状が殆どありません。そのため、定期的に検査を受けることが重要です。
子宮頸がん検診は子宮頸部を専用ブラシを用いて子宮内膜細胞を調べる検査です。
痛みもほとんどなく、短い時間で検査は終了します。

子宮体がん検診

子宮体がんは、子宮内膜から発生するため『子宮内膜がん』とも呼ばれています。女性ホルモン(エストロゲン)が発がんに関係していると言われています。
月経のある女性は『子宮体がん』にはなりにくいと考えられており、閉経後の女性は注意が必要です。

また、不妊症、出産経験の無い方、肥満、糖尿病、高血圧の人に多い傾向にあります。子宮体がんの自覚症状で最も多いのが不正出血です。閉経後や更年期の不正出血は、特に注意が必要だと考えられます。しかし、若いときに生理不順(月経不順)がひどかった方や乳がんを発症した方も注意が必要です。

月経困難症(避妊リング挿入含)

生理痛が強く、日常生活に支障をきたす状態を「月経困難症」と言います。
就労をはじめとする社会生活を営むことが困難なほどの重症なものを言います。

月経困難症でよく見られる症状としては、腹痛、腰痛、悪心(気持ちが悪くなる)、嘔吐、ふらつき、頭痛、頭重、食欲不振などがあります。
月経困難症は若い女性に多く、年齢や出産回数を重ねるにつれて減っていく傾向にあります。
月経困難症や特発性(原因がはっきりしない)過多月経の症状の緩和に非常に効果があるとして、子宮内避妊リングが注目されるようになりました。
最近、過多月経、月経困難症の治療に対して保険が使えるようになりました。

性病検査

性感染症は性行為が主な感染経路の性病です。寄生虫、最近、ウイルス等が原因となり、その主なものは、クラミジア、ヘルペス、コンジローマ、淋病、トリコモナス、梅毒、毛じらみ、肝炎、真菌、エイズなど現在80種類以上の疾患があると言われています。

性病と言っても、その症状は様々です。痛みや出血を伴うものもあれば、かゆみがあるものもあります。
放置しておくと不妊の原因になるものや、身体に重大なダメージを与えるものもあります。
不安を感じたらすぐに検査を受けてください。何事も早めの治療が肝心です。

尿失禁

尿失禁とは、自分の意思とは関係なく尿が漏れてしまうことです。
尿失禁に悩む女性は20、30代の若年層から中高年に至るまでかなり多く、40代では3人に1人は経験があると言われています。
これは、女性の場合、尿道が男性に比べて短く、直線的な形状であること、膀胱や尿道を支える恥骨尿道靭帯や仙骨子宮靭帯などの靭帯や骨盤底筋群が、男性に比べ弱いためと言われています。
これらは命に係わる病気ではありませんが、外出や仕事、スポーツなどの支障になることもあり、QOL(生活の質)を低下させてしまいます。
QOLの向上を目指して、問診・検査から適切な診断を行い治療をいたします。

尿失禁には、腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁の2つのタイプがあります。

腹圧性尿失禁

重たい荷物を持ち上げた時や、咳・くしゃみや、笑うなどでお腹に力が入った時に尿がもれてしまうタイプのものです。尿失禁に悩む女性の多くがこのタイプです。
加齢や出産による骨盤底の筋肉の緩みが原因とされています。

切迫性尿失禁

急に尿がしたくなり、我慢できずに漏らしてしまうタイプのものです。
トイレが近い、睡眠中に何度もトイレのために起きるなどの傾向があれば切迫性尿失禁の可能性があります。
脳と膀胱を結ぶ神経のトラブルが原因の場合もあれば、原因が特定できない場合もあります。
女性の場合、膀胱瘤(膀胱が膣壁より飛び出てくる状態)や子宮脱が原因の場合があります。

女性フィットネス外来

一人で悩まないで

ナグモクリニック東京は、
フィットネスに関わる全ての女性を
応援します。

シーズン中の月経に関するお悩みにも、
女性医師が相談に乗ります!
診療:土曜日

こんなお悩みはありませんか?
月経痛がつらくて、ベストパフォーマンスが出ない
大切な試合に生理が重なりそう
減量を続けていたら、生理が来なくなった
出産後から尿漏れが続いている

人には言えない悩みも、
お任せください。

ナグモクリニック東京では、スポーツに関わる女性スタッフが相談に乗ります。

  • 高橋 怜奈
    婦人科専門医、医学博士
    2016年ボクシングのプロテストに合格し、世界初の女医ボクサーとして活躍
  • 谷山 佳菜子
    第3代日本女子バンタム級王者
    ナグモクリニック東京専属看護師
  • 金子 栞
    中京大学水泳部女子主将
    元日本代表、日本新記録保持者
    2022年ベンチプレス世界選手権日本代表

主な診療内容

当院では低用量ピル処方後も定期的に診療するので、ピルが合わなかった時の対策も万全です。

月経移動、月経痛管理(低用量ピル、避妊リングなど)

旅行・受験・結婚式・スポーツなど、特別な用事と月経が重なって困るような場合、月経を移動させ、月経と重ならないようにすることができます。
月経移動には、月経を早める方法と、月経を遅らせる方法があります。
生理を早めたい場合は、生理後1週間以内に受診してください。生理を遅らせたい場合は、生理予定の1週間前までに受診してください。早くから予定が決まっている場合には、移動方法の選択肢がひろがりますので、早めの相談をお勧めします。

月経痛管理としては、保険適応の低用量ピル、または避妊リングの取り扱いもございます。
お気軽にご相談ください。

PMS症候群対策(漢方処方など)

月経前症候群(PMS)とは、月経が始まる3~10日くらい前からある症状で、月経が近づくと気分の浮き沈みや、胸の張り、下腹部痛、腰痛、便秘、むくみ、眠気、肌の荒れなど症状は様々です。
月経の始まりとともに改善します。日常生活に支障が出るほど症状が強い場合には治療が必要と考えられます。
症状改善の第一歩は自分の状態を知ることです。当院では漢方療法など、おひとりおひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療を行います。