シリコンバッグ豊胸|乳腺外科・美容外科・形成外科|陥没乳頭の治療・乳がん検診|バストの総合医療ナグモクリニック [ 東京・名古屋・大阪・福岡 ] 

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シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ挿入による豊胸術

RECOMMENDED
こんな方におすすめ

  • 2サイズ以上大きくしたい
  • 半永久的な効果を期待する
  • 生まれつき左右差が大きい
  • サイズにこだわりたい

Feature
特徴

イメージの「大きさ・形」をご提案

ナグモクリニックでは、シリコンバッグ豊胸による豊胸術の前に、バストのサイズと形状を綿密に計測します。その上で、ご希望のサイズアップと仕上がりの形を実現するのに最適なシリコンバッグ豊胸をご提案。さらに、新たな製品や医療機器もいち早く導入し、女性たちの「美しいバストを手に入れたい」という願いにお応えできるよう努めています。

手術は短時間、切開口はごくわずか

麻酔から始まるすべての処置を含めて、手術時間は1時間程度と短時間です。また、大きく切開することなく、小さな切開口からシリコンバッグを挿入できるので、手術直後の時点で傷はごくわずか。傷は時間の経過とともに、ほぼわからなくなります。

生涯にわたる
『定期検診(乳がん検診含む)』で安心

シリコンバッグ豊胸による豊胸術の後は、すべての患者様に1年に1回、生涯にわたる「定期検診」を行います。これには、乳がん検診も含まれます。ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容から健康はもちろん、乳がん検診から治療までを行っている医師たちです。またマンモグラフィや超音波装置など、乳房専用の医療機器を完備しています。

TOPICS
ヒアルロン酸・吸水性ジェル等の注入成分、脂肪注入による豊胸法ではなく、全く新しいシリコンインプラントによる豊胸法 「ナグモ式MINT法」 を2018年4月より導入しております。詳しくは各院までお問い合わせ下さい。
(MINT : minimal invasive new techniqueの略)

豊胸手術15分!痛くない!
【ナグモ式シリコン豊胸 】
執刀医:総院長 南雲吉則

  • ナグモ式シリコン豊胸「診断編」
    術前編
  • ナグモ式シリコン豊胸「手術編」
    手術編

Surgical method
手術方法

シリコンバッグを挿入する部位は3カ所からあなたに合う部位を選択

シリコンバッグを挿入する部位は、「大胸筋下」「乳腺下」「筋膜下」の3カ所です。
あなたの希望や体格、体質に合わせて最適な部位をご提案します。
医師の診断によっては、左右のバストで挿入する部位を変えることもあります。

  • 大胸筋下

    大胸筋と小胸筋の間にシリコンバッグを挿入します。大胸筋は分厚い筋肉なので、バストに触れたときにシリコンバッグの感触がしないのが特徴。また、形もなだらかで自然です。乳腺や皮下脂肪が少ない方、皮膚が薄い方に適しています。

  • 乳腺下

    乳腺と胸筋膜の間にシリコンバッグを挿入します。シリコンバッグの「動き」や「やわらかさ」がよく出るのが特徴です。谷間をつくりたい方、バストが下垂している方に適しています。

  • 筋膜下

    大胸筋を包む筋膜の下にシリコンバッグを挿入します。筋肉収縮によるバストの変形を起こしにくいのが特徴です。

切開する部位はワキの下 or アンダーバスト

乳房下溝(アンダーバスト)切開
方法

アンダーバストのラインに沿って4cm程度切開し、そこからシリコンバッグを挿入する。

こんな方におすすめ
300cc以上のシリコンバッグを入れたい方
すでに他院で豊胸術を受けたことがあり、やり直したい方
バストが下垂している方
乳がんで失ったバストを再建するときに、「対側豊胸」をご希望の方
メリット・デメリット
メリット〇
  • 医師が直接目で見て行うので、血管や神経を避けてシリコンバッグを挿入できる。
  • 手術後にシリコンバッグが上にあがらず、その位置で固定される。
  • シリコンバッグと傷の位置が近いため、痛みが軽度。
デメリット△
  • 仰向けになると傷が見える。
  • 傷が目立たなくなるまでに、半年から1年程度かかる。
腋窩(ワキの下)切開
方法

ワキの下のシワに沿って4cm程度切開し、そこからシリコンバッグを挿入する。

こんな方におすすめ
パートナーに内緒で受けたい方
メリット・デメリット
メリット〇
  • 技術のある医師のもとで行うなら、最も傷が目立たない。
    腋窩切開法(えきかせっかいほう)。
デメリット△
  • ワキの下のシワに沿った小さな切開口からシリコンバッグを入れるため、中がはっきり見えず、手探り。
    高度な技術と経験が必要。
  • ワキの下のつれ感がしばらくある。
OPTION

(内視鏡使用)
「内視鏡」による挿入法を導入

小さな切開口から広範囲に手術ができるとして、現在、多くの診療科で採用されている内視鏡。ナグモクリニックでも、より的確な施術をめざして導入しています。
これまでワキの下からシリコンバッグを挿入する際は手探りでしたが、この内視鏡の導入により、医師がきちんと目で確認しながら行えるようになり、安全性が向上したのはもちろんのこと、美容面でも多くのメリットが得られるようになりました。
内視鏡の使用は、ご希望の方にオプションでご提供しています。

Implant type
シリコンバッグ豊胸の種類

ご希望に合わせ種類、サイズを選べます


  • アナトミカル型
    テクスチャードタイプ

  • ラウンド型
    テクスチャードタイプ

  • ラウンド型
    スムーズタイプ

表面加工は「テクスチャードタイプ」と「スムースタイプ」

シリコンバッグの表面加工は、ざらざらした「テクスチャードタイプ」となめらかな「スムースタイプ」の2種類。
あなたの希望やライフスタイル、体質に合わせてご提案します。

テクスチャードタイプ
感触:ざらざら

メリット・デメリット
メリット〇
  • 手術後のマッサージが不要
  • 被膜拘縮が起こりにくい
デメリット△
  • 不慣れな医師のもとでは、スムースタイプよりやや硬く仕上がる場合がある
スムースタイプ
感触:なめらか

メリット・デメリット
メリット〇
  • 手術後のマッサージの効果で、よりやわらかなさわり心地に仕上がる
デメリット△
  • 手術後のマッサージが必要
  • 体質によっては被膜拘縮のリスクが高まる

形状は「ラウンド」「アナトミカル」「ハイブリッド」

シリコンバッグの形状は、「ラウンド」「アナトミカル」「ハイブリッド」の3種類。
あなたの希望や体格に合わせてご提案します。

ラウンド(丸型)
感触

メリット・デメリット
メリット〇
  • 痩せていて、バストが小さい方でも、しっかりボリュームが出せる
デメリット△
  • 上側の輪郭が強調されやすい場合も
アナトミカル(しずく型)
感触

メリット・デメリット
メリット〇
  • バストが比較的大きく、さらにボリュームアップを目指したい方向け
  • 立っているときは自然な形状
デメリット△
  • 横になると不自然になりやすい
ハイブリッド(立つとアナトミカルで、横になるとラウンド)
感触

メリット・デメリット
メリット〇
  • 立っていても、横になっても自然な形状
デメリット△
  • 実績が浅い

内容物は万が一破損しても漏れ出しにくい「コヒーシブシリコンジェル」

かつて主流だった「シリコンジェル」は、粘度が低かったため、交通事故などの強い衝撃で外側のバッグが破損した場合、体内に流れ出てしまう可能性がありました。

そこで現在では、そのシリコンジェルが進化した「コヒーシブシリコンジェル」が主に使われています。コヒーシブシリコンジェルは半永久的に形状を記憶するので、破損しても、中身がシリコンジェルのように漏れ出る心配がありません。また、さわり心地もやわらかく自然です。

サイズはすべてのサイズを取り揃え

一概には言えませんが、通常100ccで1サイズ程度のアップが見込めます。
ナグモクリニックでは、患者様の希望にお応えできるよう、信頼できるメーカーの製品から、すべてのサイズを取り揃えています。
最大サイズは800ccです。

Aftercare
アフターケア

1年に1回、生涯にわたる『定期検診』で
バストの美容・健康・機能をお守りします

シリコンバッグ豊胸による豊胸術の後は、すべての患者様に1年に1回、生涯にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、超音波装置などの乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているか、中に入れているシリコンバッグに問題がないかなどを入念にチェックします。

さらに、この定期検診には、乳がん検診も含まれます。ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容から健康はもちろん、乳がん検診から治療まで行っている医師たちです。シリコンバッグ豊胸による豊胸術を受けた後も、生涯において安心して乳がん検診を受けていただくことができます。

もちろんこの定期検診に限らず、バストに不安が生じたときはいつでも受診してください。

Medical treatment flow
診療の流れ

手術前

01問診・医師による診察
患者様ご自身で問診票に記入していただき、バスト医療の教育を受けた看護師が詳細をうかがいます。
その後、医師が診察を行います。
02手術方法・シリコンバッグ豊胸の選択
患者様のバストの状態やご希望にもとづき、医師が手術方法をご提案します。また、ご希望や体型とのバランスを考慮した上で、最適なシリコンバッグ豊胸もご提案します。このとき、直接ご自身の手でシリコンバッグに触れていただくこともできます。
03血液検査
患者様の健康状態と、感染症の有無をチェックするための血液検査を行います。

手術当日

01全身麻酔
全身麻酔を行います。
02手術
診察時に決めた方法で、手術を行います。いずれの場合も、手術時間は約1時間です。
03安静
手術後は2時間程度、リカバリールームで安静にしていただきます。
04帰宅
安静後は、基本的に入院することなくそのままお帰りいただけます。公共の交通機関を使っての移動も可能です。
  • 帰宅後は、24時間体制で緊急サポートを受けつけています。

手術後

01経過観察

手術後は数回、バストの美容・健康・機能を見守るための経過観察を行います。
02生涯にわたる『定期健診』
1年に1回、生涯にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているかなどを入念にチェックします。これには、乳がん検診も含まれます。

Downtime
ダウンタイム

手術時間 約1時間
麻酔 全身麻酔
入院の有無 なし
通院
  • 手術前 1回
  • 手術後 2~3回
手術後の
腫れ・内出血・痛み
  • 腫れや内出血は2週間程度で治まる
  • 痛みは3~7日程度で治まる(痛み止めを処方するので、ご安心ください)
傷跡
  • [腋窩切開]
    ワキの下のシワに沿って4cm程度
    *直後からワキの下のシワと同化。数ヶ月でほとんど目立たなくなる
  • [乳房下溝切開]
    アンダーバストに4cm程度
    *バスト下部に隠れてほとんど見えない
手術後の生活
  • シャワーは翌々日から可能
  • 入浴は1週間後から可能
  • スポーツは3週間後から可能
レントゲン 写ることがある

Recommended
おすすめ

RECOMMENDED
こんな方におすすめ

2サイズ以上大きくしたい
大きさにこだわる方には、シリコンバッグ豊胸がおすすめです。2サイズ以上のアップが可能です。
半永久的な効果を期待する
シリコンバッグ豊胸の耐久性は半永久的、バストアップ効果も同様です。
生まれつき左右差が大きい
シリコンバッグのサイズを的確に選ぶことで、左右差を解消することができます。
サイズにこだわりたい
バッグの種類、サイズも選べます。

症例写真、閲覧のお知らせ

医療法改定により
医療機関サイトでの「術前・術後」施術写真
常時掲載不可となりました。

当院の施術症例写真、閲覧ご希望の方は、
下記の「お申込みはこちら」より、
写真閲覧希望とお知らせください。

当院より閲覧可能なURLアドレスを返信にてお知らせいたします。

  • 携帯電話メールの方は、PCメールの受診拒否設定をしている場合は解除ください。
  • ご送信アドレスは、当写真閲覧アドレスのお知らせ返信にしか使用しません。(プライバシーポリシー)

Frequently asked questions
よくある質問

シリコンバッグの素材って、どれが一番いいの?

ひとくちにシリコンバッグと言ってもさまざまな素材があるようですが、どの素材が一番いいのでしょうか?

シリコンバッグ豊胸がどのようなものかお知りになりたければ、ぜひ一度カウンセリングにいらしてください。
これまで使用されてきたシリコンバッグの素材には、生理食塩水(ハイドロジェル)(CMCともいう)がありました。しかし現在一般に使用されているのはシリコンバッグのみです。その理由は丈夫で、触りごこちが良いからです。 バッグの表面はシリコン製の膜でできていますが、かつては表面がツルツルしたものが主流でマッサージが必要でした。マッサージが不十分だと硬くなり、変形することがありました。現在は表面がザラザラしていてマッサージをしなくても軟らかくなるものが主流です。 中身のジェルはコヒーシブといってグミ状で、ハサミで切っても外に出てきにくく、バッグが破損しても体に害を及ぼさないものになっています。(ただし定期的な検診は必要です)ナグモクリニックでのカウンセリングでは実際に使用されるシリコンバッグを実際に手にとってそれぞれの感触を確かめていただいています。ただここで覚えていただきたいのは、豊胸術の方法はインプラントだけでなく脂肪注入やヒアルロン酸注入その他注入成分による豊胸もあるということです。豊胸術がうまくいくかどうかは、すべて医師の技術と経験にかかっています。

シリコンは安全な素材ですか?

シリコンと言えば、かつて発ガン性があるとか噂を耳にしたことがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

シリコンは、昔から医療材料として使われてきた安全な素材です。
過去、発ガン性うんぬんの話があったかもしれませんが根拠のない噂話です。シリコンは昔から人工関節や人工血管といった医療材料として、また身近なところでは赤ちゃんの哺乳瓶の口の部分にも使われてきた安全な素材です。

コヒーシブやCMCバッグを取り扱っていますか?

「コヒーシブ」や「CMCバッグ」の広告を見て、良さそうな素材だなあと思うのですが……取り扱っていらっしゃいますか?

見本としては用意しています。
ナグモクリニックでは、CMCバッグ(ハイドロジェルまたはバイオクリアジェルともいう)を実際には取り扱っていません。それは、以下の理由からです。 まず、CMCバッグについては人体にどのような悪影響を及ぼすかわからないため、現在その安全性が疑問視されており、欧米各国では使用中止命令が、日本でも形成外科学会から使用自粛勧告が出ています。以前、CMCバッグをすすめていたクリニックのほとんどが、現在はシリコンを使用しています。また、コヒーシブとは「硬く結合した」という意味で、ハサミで切っても外に出てきにくく、バックが破損しても体に悪影響を及ぼさないので、現在は全てのインプラントがコヒーシブタイプです。通常豊胸術に用いられるシリコン「ソフトコヒーシブ」を用いているので、触り心地はより自然で、破れたときにも外に広がる心配はほとんどありません。また乳癌術後にはハードコヒーシブを用いることによって皮膚が足りないときも、傷跡による引きつれがあるときも、皮膚を引きのばすことが出来ます。

シリコンとCMC、どちらがいいでしょうか?

ひとくちにシリコンバッグと言っても、いろいろな素材があるようですね。私は、シリコンかCMCにしようと思っているのですが、どちらがいいでしょうか?

検診のできるクリニックでシリコンを。
CMCは吸収性の素材なので、破れたとき体にしみ込みます。そのことによってバストがしぼむため、素人でも破損を早期に発見できるのが長所です。しかし、体が吸収したものが周囲にしこりをつくってしまうという大きな欠点があります。一方のシリコンは、非吸収性の素材です。破れても体にしみ込まないので安心です。ただ、体に吸収されないため、破れていてもバストの大きさが変わりません。また低刺激性なので、痛みも生じません。したがって、きちんと検診のできるクリニックでなければ、破損の発見が遅れます。結論として言えるのは、きちんと検診のできるクリニックで、破損しても安心なシリコンを入れるのが最善の選択だということです。

テクスチャードとスムース、どちらがいいの?

バッグの素材には、テクスチャードタイプとスムースタイプの2種類があるようですが、どちらがいいのでしょうか?その理由も教えてください。

テクスチャードタイプをおすすめします。
表面がザラザラした「テクスチャードタイプ」は、マッサージ不要。ザラザラしていることによって表面積が大きくなるためです。表面が周囲にできる被膜(傷跡組織によるカプセル)の容量が大きくなってマッサージしなくても硬くならないのです。一方、「スムースタイプ」は表面がツルツルしていて滑りがいいため、マッサージしやすいですが、マッサージが不十分だと硬く変形します。現在はテクスチャードが主流でスムースタイプは特注しないと手に入りません。

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ナグモクリニックでは、ヨーロッパで開発された新たなバスト専用の注入成分「吸水性ジェル」を導入しました。成分は98%が水分のため感触も柔らかで自然なバストアップが期待できます。

吸水性ジェル注入豊胸法:
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詳しくは各院までお問い合わせください。