乳腺外科・美容外科・形成外科 [ 東京・名古屋・大阪・福岡 ]
豊胸手術・注入豊胸法・陥没乳頭の治療・乳がん検診/バストの総合医療ナグモクリニック

文字サイズ 
HOME  >  ヒアルロン酸注入豊胸法

ヒアルロン酸注入豊胸法

注入後、すぐに大きく
「ヒアルロン酸注入 豊胸法」は、専用のヒアルロン酸をバストに注入して、大きくする豊胸法です。メスを使わず、注射だけの豊胸法です。施術時間は15〜30分程度と短時間です。注入後すぐにバストアップし、終わったらご帰宅いただけます。

バストを大きくしたいけれど、「手術までは…」という方にもおすすめです。バスト全体を大きくできるのはもちろん、注入する部位によって、「しぼんだデコルテにハリを出す」「谷間をつくる」「外側にボリュームを出す」などのデザインメイクも可能。また、左右のアンバランスを整えることもできます。
ヒアルロン酸注入豊胸法の特徴
吸収されにくい「低吸収ヒアルロン酸」

ナグモクリニックで使用している「低吸収ヒアルロン酸」は、その名の通り「低吸収」。ひとつひとつの分子が大きく、体内に吸収されにくいのが特徴です。注入豊胸に用いられるヒアルロン酸も日進月歩しています。

そもそもヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は、もともと人体内に広く分布存在する成分でムコ多糖類の一種です。

乳腺と胸筋の間に正確に注入する「エコーガイド下注入法」
ナグモクリニックでは、日頃から行っている乳がんの診断技術を生かし、超音波(エコー)の画像を見ながら、「乳腺」と「胸筋」の間に正確に、うすく広がるように低吸収ヒアルロン酸を注入します。

ヒアルロン酸は、「乳腺」と「胸筋」の間に注入するのが理想的。血流が乏しい部位なので、ヒアルロン酸をあまり吸収しないからです。加えて、うすく広がるように注入するのがベスト。表面積が小さくなる分、吸収がより遅くなるからです。
超音波測定器
超音波装置
形成された「皮膜」がバッグの役割を果たし、さらに吸収を遅らせる

注入後しばらくすると、低吸収ヒアルロン酸の周りには、体が本来持っている生体機能によって、傷跡組織による「被膜(ひまく)」が形成されます。そして、この被膜が人工乳腺バッグ(インプラント)でいうところの外側のバッグの役目を果たして他の組織との接触を妨げるため、さらに吸収が遅くなります。

さらに、被膜が形成されると、その中で液状の低吸収ヒアルロン酸が動くので、バストに自然な流動性が生まれます。またさわり心地もやわらかです。

方法の比較
  エコーガイド下注入法  手探り注入 
素材 「低吸収ヒアルロン酸」
「吸収型ヒアルロン酸」
注入法

◎超音波(エコー)で観察しながら正確に、血流の乏しい乳腺と胸筋の間に注入する

◎うすく広がるように注入するので、表面積が小さくなり、吸収されにくくなる

◎注入後しばらくすると被膜が形成され、さらに吸収されにくくなる

◎手探りで注入する場合、筋肉に入ってしまうこともありえる

◎ぶどうの房のように注入するので、表面積が大きくなり、吸収されやすくなる

* 効果には注入量と製品、個人による差がありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
* 初回来院時の施術も可能です。ご希望の方は予約時にその旨をカウンセラーにお伝えください。

アフターケア
1年に1回、将来にわたる『定期検診』でバストの美容・健康・機能をお守りします
ヒアルロン酸注入豊胸の後は、すべての患者様に1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、超音波装置やマンモグラフィなどの乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているかなどを入念にチェックします。これには、乳がん検診も含まれます。

ナグモクリニックの医師たちは、バストの美容から健康はもちろん、乳がん検診から治療までを行っている医師たちです。ヒアルロン酸注入豊胸法を受けた後も、安心して乳がん検診を受けていただくことができます。

もちろんこの定期検診に限らず、バストに不安が生じたときはいつでも当院に受診してください。
乳がん検診のページへ >
診療の流れ
問診・医師による診察

患者様ご自身で問診票に記入していただき、バスト医療の教育を受けた看護師が詳細をうかがいます。その後、医師が診察を行います。

施術方法の選択

患者様のバストの状態や、大きさや形に関するご希望にもとづき、医師が注入量や部位をご提案します。また当院で使用している低吸収ヒアルロン酸よりお選びいただけます。
*初回来院時の施術も可能です。詳しくは事前にお問い合わせください。

局所麻酔

局所麻酔を行います。

施術方法の選択

診察時に決めた方法で、ヒアルロン酸を注射注入します。施術時間は約15~30分です。

帰宅

すぐにお帰りいただけます。*帰宅後は、24時間体制で緊急サポートを受けつけています

経過観察
経過観察回数

施術後は数回、バストの美容・健康・機能を見守るための経過観察を行います。

将来にわたる「定期健診」

1年に1回、将来にわたる「定期検診」を行います。この定期検診では、乳房専用の検査機器を用い、バストの美容面に変化はないか、健康や機能は保たれているかなどを入念にチェックします。これには、乳がん検診も含まれます。

ダウンライム
施術時間 約15〜30分
*注入量によって前後あり
麻 酔 局所麻酔
入院の有無 なし
通 院 施術前 なし(カウンセリング来院当日の施術も可能です。事前にお問合せ下さい)
施術後 2〜3回
施術後の
腫れ・内出血・痛み
痛みはほとんどなし
(痛み止めを処方するのでご安心ください)
傷 跡 注射だけなので、ほとんどなし
施術後の生活 シャワーは翌日から可能
入浴は1週間後から可能
スポーツは1週間後から可能
レントゲン レントゲンには写らないが、超音波・CT・MRIには写ることがある

手術は怖い、イヤ!

メスを使わず、注射だけでバストを大きくすることができます。

注射でバストアップしたい

日帰り施術で、注入後すぐにバストアップ! 初診日当日の施術も可能です。

バストにハリを取り戻したい

授乳や加齢でしぼんでしまったバストに、ハリを取り戻すことができます。

バストの形を整えたい

注入する部位(バストの上部・下部etc.)や量を調節することで、ご希望の形にデザインできます。
※ご送信アドレスは、当写真閲覧アドレスのお知らせ返信にしか使用しません。(プライバシーポリシー

* 初回来院時の施術も可能です。ご希望の方は予約時にその旨をカウンセラーにお伝えください。
* 上記料金には、麻酔代と定量の薬代(痛み止めなど)が含まれます。
* 自由診療(公的保険適用外)です。

その他のヒアルロン酸注入豊胸法のよくある質問

人工乳腺バッグ(インプラント)を挿入する方法です。「確実に2サイズ以上大きくしたい」という方におすすめです。
患者様ご自身の体から脂肪を採取し、バストに注入する豊胸方法です。生着率が高いのが特徴です。*解説ページ準備中
人工乳腺バッグ(インプラント)を抜去し、ヒアルロン酸を注入することで、年齢相応の自然なハリとボリュームに。
★ 新登場「吸水性ジェル注入豊胸法」メスを使わない注射による豊胸

ナグモクリニックでは、ヨーロッパで開発された新たなバスト専用の注入成分「吸水性ジェル」を導入しました。成分は98%が水分のため感触も柔らかで自然なバストアップが期待できます。

■ 吸水性ジェル注入豊胸法:1cc 3,300円+ 施術費 110,000円(税込)
 詳しくは各院までお問い合わせください。