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人工乳腺バッグ(インプラント)の取り揃えは、どの美容外科よりも豊富

人工乳腺バッグ(インプラント)の中身の素材

現在日本の美容外科で使用されている人工乳腺バッグの中身の素材は、生理食塩水・シリコン・コヒーシブ・ハイドロジェル(CMC)の4種類です。

人工乳腺バッグには様々なタイプがあります

ナグモクリニックでは、すべての素材を取り揃えています

ナグモクリニックでは、これらすべてを取り揃えています。カウンセリングでは各素材の特徴について十分な説明を行い、実際に手に取ってそれぞれの感触を確かめていただいています。そうした上で、患者さんが最適な素材を選べるよう努めています。ちなみにこれまでのところ、触り心地や耐久性、安全性の面で最も優れているシリコンを選ぶ患者さんが多いようです。

ハイドロジェル(CMC)の問題点
ナグモクリニックではハイドロジェル(CMC)を見本としては用意していますが、おすすめしてはいません。それは以下の理由からです。

ハイドロジェル(CMC)については人体にどのような悪影響を及ぼすかわからないため、現在その安全性が疑問視されており、欧米各国では使用中止命令が、日本でも使用の自粛が呼びかけられています。ナグモクリニックではこのように正しい情報を提供していくことも、バストクリニックとしての務めだと考えています。

人工乳腺バッグの材質

シリコンバックの内容はコヒーシブシリコンというもので、破損時に流れ出てしまう従来のジェルタイプシリコンより安全性が高くなっています。

テクスチャードタイプとスムースタイプ

人工乳腺の表面 左側がスムースタイプ人工乳腺のバッグの表面の材質には、ザラザラした「テクスチャードタイプ」と、なめらかな「スムースタイプ」の2種類があります。

ナグモクリニックの1万例以上に及ぶ豊胸術の症例データから言えるのは、テクスチャードタイプとスムースタイプ、どちらのタイプを挿入した場合でも当院では外見の仕上がりは同じです。ただし、当院の動きの大きなモバイルコンセプトのバストをご希望の場合は、スムースタイプとなり、手術後のマッサージが不可欠となります。テクスチャードタイプを挿入すれば手術後のマッサージは不要です。

人工乳腺のサイズ

これほど豊富にサイズが揃っているのはナグモクリニックだけ
様々な大きさのサイズをご用意しております一概には言えませんが、通常100ccで1カップ程度のサイズアップが見込めます。ナグモクリニックでは患者さんのあらゆる希望におこたえできるよう、80cc~600ccを常備。それ以上のサイズを希望なさる場合は、特別注文でいつでも取り寄せることができます。

ちなみにこれまでの最大は、1000cc(写真中央)です。挿入する人工乳腺のサイズが大きくなればなるほど高度な技術を要しますが、ナグモクリニックの「バスト専門医」なら、あなたの希望通りの大きさを実現することができます。

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